コオロギやクツワムシなど秋に鳴く虫を子どもたちが観察する催しが庄原市で開かれた。国営備北丘陵公園で開かれた観察会には、市内の保育所に通う子どもたち13人が参加した。はじめに公園のスタッフが虫の鳴き声について説明し、人間のように口から声を出すのではなく、羽を擦り合わせて音を出していることなどを伝えた。この後、公園の中で生息していたコオロギやクツワムシなど、秋に鳴く虫たちが持ち込まれ、子どもたちは観察した。
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