卓球の世界選手権、女子団体戦。55年ぶりの金メダルを目指す日本だが第1試合を落とす嫌な展開から始まる。この流れを変えたのが2番手、張本美和。7連続ポイントを奪う圧倒的な攻撃で前日から4連続のストレート勝ちを収める。この流れに3番手、早田ひなも続き、Wエースの活躍で主導権を奪い返すと、最後を決めたのは、この日2回目の試合となった張本。5連続のストレート勝ちとはならなかったが日本が3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。日本3-1ドイツ。日本卓球女子、中国を倒して悲願の優勝へ。そのためにはここから5試合をまだ勝ち抜かなくてはいけない。
