防衛省は北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。海上保安庁は防衛省からの情報として、弾道ミサイルの可能性があるものはすでに落下したとみられると、午後0時44分に発表した。航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけている。午後0時55分現在、船舶への被害は確認されていないという。政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに関係省庁の担当者をメンバーとする緊急参集チームを招集し、情報の収集と被害の確認などにあたっている。韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が日本海に向けて飛しょう体を発射したと、午後0時40分ごろに発表した。北朝鮮が弾道ミサイルや、弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと防衛省が発表したのは今月12日以来。
