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「志布志国家石油備蓄基地」 のテレビ露出情報

イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、同盟国からの艦船派遣を期待していたトランプ氏。しかし、NATO加盟国の大部分から「参加したくない」との連絡があり不満をこぼしていた。この件でトランプ氏と電話で話したという共和党の重鎮議員は、これほど怒っているトランプ氏を私は知らないなどと話した。中東情勢が緊迫化する中、日本のアメリカとの向き合い方について、18日参院予算委にて高市氏は「日本の法律に従って出来ることは出来る、出来ないことは出来ないとしっかり伝える」と話した。
ホルムズ海峡が事実上封鎖されていることで、原油の輸入が不安定になっている日本。18日発表されたレギュラーガソリン小売価格の全国平均は、1Lあたり190円80銭と過去最高を更新した。政府は19日から新たな補助金を導入する予定。ガソリンは小売価格が170円を超える分に全額補助の方針で、軽油・重油・灯油にも同額の補助が行われる。
政府は、アメリカ産の原油の輸入を拡大することを検討していて、19日予定されている日米首脳会談でアメリカ側に伝える方針。アラスカ州で生産された原油を輸入する案が有力で、アメリカ産の原油を日米で共有備蓄することも検討しているとのこと。日本は原油の9割以上を中東からの輸入に頼っているが、政府は原油の調達先を多角化させ安定したエネルギー供給を確保したい考え。世界約20か国で石油や天然ガスの開発や生産などを行う会社「INPEX」。原油は、色が濃いほうが粘りけが強い状態で、透明な方がサラサラで粘りけが弱い状態だという。この会社では主に中東産の原油を開発していて、中東産は品質が高いとのこと。高品質だと、ガソリンなどの製品にするための精製の手間やコストがも低くなるという。この会社ではアラスカ産の原油を扱ったことがなく、多くのことが未知数だとした。トランプ氏は今夜自身のSNSを更新し、艦船の派遣に消極的な同盟国に対する不満を改めて記した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月3日放送 0:35 - 0:45 フジテレビ
FNNニュース&スポーツNEWS
鹿児島・志布志国家石油備蓄基地にて、中東情勢悪化以降2回目の国家備蓄放出が始まった。放出は全国10か所で実施。放出量は国内消費の20日分にあたる580万キロリットル。

2026年5月2日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
石油の国家備蓄の追加放出が鹿児島県で行われた。原油580万キロリットルが石油元売り大手4社に5400億円で売却され、市場に供給される。

2026年5月2日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
政府は石油の国家備蓄について、ことし3月下旬以降30日分を放出しているが、安定供給に向けて今月から約20日分を追加放出することにしている。追加放出されるのは全国10か所の基地にある原油580万キロリットルで、石油元売り大手4社に対し約5400億円で売却され、各社はガソリンなどに精製したうえで市場に供給することにしている。

2026年5月2日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
資源エネルギー庁によると石油の国家備蓄の追加放出はきのうから茨城県の鹿島石油のタンクで開始された。きょうには鹿児島県の志布志国家石油備蓄基地で、更に北九州や秋田、沖縄など国内10基地から順次放出される。合計の放出量は国内消費の20日分程度に相当する580万kL。放出された石油は石油元売り大手に引き渡され、売却額は約5400億円。

2026年4月24日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!新着news
石油の安定確保が急がれる中、政府は来月1日から第2弾となる国家備蓄石油の放出を始める。第2弾の放出は約580万kL(約20日分)を予定している。こうした中メキシコのシェインバウム大統領は日本に原油100万バレル輸出することで合意したと発表した。大統領によると日本がメキシコの国営石油会社に要請していたものだということで、第1便は7月にも到着予定。

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