特許技術の真空パックでジョージアワインの新鮮な味わいを日本へ持ち帰ろうと考えたインターホールディングスの成井五久実CEO。ジョージアから帰国した1ヶ月後、東京・恵比寿のインターホールディングスにやってきたのは、栃ノ心。岡本が冷蔵庫から取り出したのが真空で輸送したワイン。テイスティングした栃ノ心は、素晴らしい、本当にすごいとコメント。10月下旬、成井たちが向かったのは東京・墨田区の栃ノ心が営むジョージア料理レストランの予定地。ジョージアンハウスという名前で12月に開業予定。そこに成井たちが持ってきたのは真空サーバー。真空ワインとサーバーがセットで導入されることが決まった。
