衆議院選挙は小選挙区289、比例代表176の465議席をめぐって争われる。NNN・読売新聞は2月3日からきのうにかけて情勢調査を行い独自の取材も加え終盤情勢を分析。自民党は序盤より勢いを増し法案や予算案を審議する上で安定的な国会運営が可能な絶対安定多数の261議席を上回る勢い。日本維新の会は地元、大阪では堅調な戦いを進める一方、全国的な指示は広がりを欠いていて公示前の34議席の確保は微妙な情勢。自民・維新の与党で300議席を上回る勢いであることがわかった。中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで100議席を割り込む可能性がある。国民民主党は公示前の27議席を確保できるかギリギリの情勢。参政党は公示前の2議席から比例代表で議席を大きく上積みする見通し。チームみらいは公示前は議席はなかったが小選挙区での議席獲得は難しいものの、比例代表で2桁議席を獲得する勢い。共産党は公示前の8議席の確保は厳しい見通し、減税日本・ゆうこく連合は小選挙区で複数の議席を獲得する可能性。れいわ新選組は公示前の8議席から大きく割り込み比例代表の議席獲得に向け厳しい戦い。日本保守党も議席を確保できるかギリギリの戦い。社民党は議席獲得が難しい情勢。一定数の回答者が小選挙区や比例代表で投票する候補者や政党をあげず、今後情勢が変化する可能性もある。
