2026年の主な大会を一覧で紹介。世界卓球2026団体戦が5月2日に開幕。9月19日にはアジア競技大会が愛知で開幕する。水谷は世界卓球2026のメンバーは世界ランクが高い順に上から選ばれるので世界卓球2025とほぼ変わらないと予想した。2028年にはロス五輪が開幕。森薗は五輪に向けてダブルスに注目で、左では松島輝空、篠塚大登、宇田幸矢、小林広夢の誰が最初に振り切るかと語った。東京五輪の混合ダブルス金メダリストの水谷はシングルスの強さがないと絶対に能力は発揮できないと語り、シングルス張本、ダブルス戸上・松島が今は一番可能性が高く、ダブルスは篠塚に変わる可能性もあると予想した。警戒すべき海外の強敵は世界ランク1位の王楚欽&2位の林詩棟がいる中国勢はもちろん、ルブラン兄弟のフランスなど欧州勢もライバルになりそう。森園は台湾の郭冠宏(17歳)は必ずくると予想した。他にも韓国のオ・ジュンソン(19)、ポーランドのレジムスキ(19)、フランスのコトン(17)にも注目だという。
