- 出演者
- 東野幸治 川田裕美 東原亜希 辻希美 瀬戸朝香 高嶋ちさ子 観月ありさ 加藤夏希
オープニング映像。
BEAMS全面協力のもと、高嶋ちさ子の姉・未知子さんプロデュースの福などを商品化。ちさ子が働く就労支援施設「おかし屋ぱれっと」で手作り販売しているぬいぐるみ「らぶらび」を使ったオリジナルグッズを制作。高嶋ちさ子のコンサートで販売したところ、売り切れ続出の大好評。すぎに第2弾の制作が決定した。前回は新しいグッズ制作の打ち合わせに密着。サンプルが出来上がったので、高嶋家がBEAMS本社にやってきた。今回制作するのはパーカー、Tシャツ、ボーダーシャツ。未知子大満足の出来上がりとなった。今回はブランド名に未知子さんの名前が入った。未知子さんがモデルとして服を着ることに。
BEAMS全面協力でオリジナルグッズが完成。未知子さんがモデルになって撮影した。オリジナルグッズは本日から販売開始。
ゲストの辻希美、東原亜希、加藤夏希が登場。「子だくさんで大変なのに何で芸能界辞めないの?」と質問をぶつける。
辻希美は12歳の時、モーニング娘。の4期生としてデビュー。19歳で俳優・杉浦太陽と結婚を発表。子宝に恵まれ、5人の子どもたちを育てるママに。好きなママタレントランキングでは10年連続トップ10入り。現在、子育てをしながら月20本YouTubeの投稿。去年8月には第5子出産の瞬間も公開。東原亜希は20歳の時からタレントとして大活躍。25歳の時、シドニー五輪柔道金メダリスト井上康生と結婚。4児のママに。子どもたち全員が柔道部。現在はモデル業をこなしながら、自身が社長を務めるライフスタイルブランドで年商10億円。加藤夏希は花より男子2でブレイク。28歳の時、一般男性と結婚。現在は4児のママに。一昨年、出産後1カ月で仕事復帰。子だくさん芸能人ママに抱く今どきの視聴者のイメージを聞いた。辻は4人目を産んだときに終わりと思っていたが、1人目の長女とちゃんと向き合えてず、もう1回「娘を育てたい」と思って5人目に踏み出したという。加藤はみのもんたの助言で3人目を決意したという。東原は夫と「3人はできたら欲しいね」と思っていて、3人目が双子だったという。
辻は19歳の時、突然の結婚・妊娠を発表。世間のイメージはあどけなさの残るアイドル。世間からは厳しいバッシングが。その後、芸能活動を休止して20歳で長女・希空を出産。周りの同世代で子育てをしている人がいなかった上に、離れてクラス親に相談できなかった。そんな不安を誰かに聞いてほしいという思いで始めたのが子育てブログ。ブログのコメント欄には9割以上が批判的な書き込みが。世間の目を気にするあまり、スーパーに行くときも誰にもバレないように変装した。バッシングが怖くてほとんど家に引きこもる生活に。長男、二男を出産後も批判的な意見は止まらず、バッシングを受けた期間は12年に及んだ。芸能界を辞めたいとも思ったが、1割の良いコメントのおかげで12年頑張ってこられたという。世間の風向きが変わったきっかけが、子どもたちの提案で始めたYouTube。日常のリアルな家事や子育てをさらけ出した。辻へのバッシングはほとんどなくなり、応援コメントが寄せられた。今ではSNS総フォロワー数6060万人超えに。
去年、辻は第5子の出産動画をアップ。第4子に続き第5子も無痛分娩に。この動画は再生回数500万回を超え、多くの祝福コメントで溢れていた。「今年の結婚記念日は絶対どこにも行けない」と思っていたが、長女が「赤ちゃん見ててあげるからパパとママで2人でご飯行って」と言ってくれたという。
東原は25歳の時に井上康生と結婚。祝福の声がある一方、井上が柔道の試合で負けると東原のブログに心ないコメントが書き込まれ、厳しいバッシングは激しくなっていった。試合会場に行くとバッシングを受けるので試合は見れなかったという。東原は世間の目から家族を守るために徹底したバッシング対策を行っていた。スーパーで買い物をしている時、娘たちが売り物の野菜で遊んでしまったときは買う予定のない商品でも購入したという。普段からファッションに気を使っているが、保育園に迎えにいく時間になると自分の車で地味な服装に着替えてお迎えに行ったという。
飲みに行った夫の言動について話した。家を気に掛けてくれる言葉があれば大丈夫だと辻は言った。
子育ての現場を紹介。辻は毎朝6時半に起きて朝食作り、子ども達の好みに合わせて朝食を作り分けている。大量のご飯の準備に時間がかかるため、昼の3時から夕食を作ることも。
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- 辻ちゃんネル
辻は帰宅時間がバラバラな子ども達がそれぞれ帰ってくるたびに唐揚げを揚げて提供。東原は子ども達が全員柔道部で食べ盛りなので米4合が一気に無くなる。両手で菜箸を使い大量のおかずを作る。常に8種類以上のおかずがラインナップ。洗えるものは家族の食実中に済ませる。朝は家事が山積みで時間がないため、夜のうちに翌日の子ども達のお弁当を作る。午前0時に寝て午前4時に起きる生活を続けている。
加藤は小さい子が多くじっとしていないため、子どもの食事後3分で食べることもあるという。第1子の子育てに悪戦苦闘中だった加藤は近所に出かけるとき、何が起きても良いようにおむつや着替えを大量に用意し、ミルク用にガスコンロ&ヤカンも用意して巨大リュックで外出していた。東原がイギリスで第1子の出産を井上康生に立ち会わせたが、井上が上半身裸でカンガルーケアをしたという。
「子だくさんで大変なのに何で芸能界辞めないの?」という疑問に、辻は「子育てと仕事でバランスがとれるから」と答えた。東原は「子どもに依存したくなかったから」と答えた。加藤は「人生の経験を役者にいかしたいから」と答えた。
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- モーニング娘。
ゲストの観月ありさ、瀬戸朝香が登場。
観月ありさは15歳から30年間、毎年欠かさず連続ドラマの主演を務めた連ドラの女王。今年、歌手生活も35年。瀬戸朝香は17歳の時、月9のヒロインに抜擢され大ブレイク。30歳で結婚すると2児のママに。観月と瀬戸は約30年前のドラマ共演がきっかけで仲良し。2人のイメージを街で聞いた。「長い芸能生活 辞めたいと思ったことはあった?」という疑問があがった。2人とも辞めようと思っていたを言った。
観月は4歳の時、「母親の友人」が社長を務める芸能事務所にスカウトされ子役モデルとしてデビュー。12歳の時、田原俊彦主演「教師びんびん物語II」のオーディションを受けた。元々は歌手志望で役者に全く興味がなかった。当時の演技は見られたものではなかったが、クラスに1人ぐらい大人びた子がいても面白いという理由でまさかの合格。田原俊彦と2人きりのシーンではNGを連発した。田原俊彦が電話で当時の印象を語った。
瀬戸は中学3年生の時、全国約4000校の中から噂の美少女としてスカウトされ芸能界デビュー。役者には全く興味がなかったものの、デビューからわずか3週間で映画のヒロインに抜てきされた。仕方なく望んだ撮影現場では怒られ続け、作品が終わる頃には半年で辞めることを一方的に宣言した。本人の思いとは裏腹に「君といた夏」や「東京大学物語」などひっきりなしに仕事は舞い込み、気がつけば2年が経過していた。
役者の仕事が一向に好きになれない瀬戸はマネージャーで電車で移動中、隙をつき実家のあつ愛知へ逃亡。新幹線に乗っていたら車内放送で名前を呼ばれたという。
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「教師びんびん物語II」の出演をきっかけに二度と役者をやらないと心に誓った観月は元々の夢だった歌手を目指すために事務所を移籍しリスタート。14歳の時、念願の歌手デビュー。爆発的な人気を博し、1992年にはCM起用社数ランキングで1位に。15歳にして24時間テレビのチャリティーパーソナリティーにも抜てきされた。歌手デビューを果たした直後、事務所の必死の説得で再び役者に挑むことに。あまりの理不尽さに食ってかかることもあったという。与えられる役が自分自身とかけ離れていることも悩みだった。観月を救ってくれたのが10歳上の先輩・小泉今日子だった。悩みを打ち明けると、本当の自分をわかってもらおうと思わなくてもいいと言われ、周囲の目を気にせず芝居に前向きになった。19歳の時、「ナースのお仕事」で天真爛漫なキャラクターを見事に演じきると、その後も毎年欠かすことなく連続ドラマの主演をはり続けた。
観月ありさ出演ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の告知。
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