TVでた蔵トップ>> キーワード

「感震ブレーカー」 のテレビ露出情報

品川区の住宅街では、暑い中、住民らが防災訓練を行っていた。防災訓練をする理由について、町会は道が狭く、消防車などが入ってこられないためと説明。こうした中、国が新たに設置を支援しようとしているのが感震ブレーカー。地震の揺れを感知すると自動で電源を遮断する。通電火災を未然に防ぐもの。これまで一部自治体が設置を支援してきたが、総務省消防庁は来年度感震ブレーカーの購入費などを国費で支援する方針。対象となるのは地震による火災などの危険が特に高いとされる全国15の市・区の一部。品川区住民21人を調査したところ、感震ブレーカーを設置しているのは4人で17人が設置してなかった。総務省消防庁が購入支援を検討する地域のうち、首都圏での普及率は30.5%。総務省消防庁は感震ブレーカーを一定の範囲に面的に設置することで地震の際の火災を減らすことができると対策の必要性を強調。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月12日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
政府はきょうの閣議で、発生が切迫しているとされる首都直下地震について、従来の基本計画を見直し、2035年度までに取り組む防災対策を盛り込んだ、新たな基本計画を決定した。計画では死者1万8,000人、全壊・焼失の建物40万2,000棟の被害想定について、半数以下に減らすことを減災目標に定めている。1都9県の対象地域では感震ブレーカーを、密集市街地の住宅などにお[…続きを読む]

2026年6月12日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
今後30年以内に約70%の確率で起きるとされる首都直下地震について、政府は最新の被害想定で、最悪の場合死者は約1万8000人、建物被害が約40万棟に上るとしている。この想定について政府は今日、今後10年間でそれぞれ半減以上とする目標を決定した。またこれを踏まえ、具体的な対策として、食料品を3日分以上備蓄している家庭の割合を現状の60%から100%とすることや[…続きを読む]

2026年5月30日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
M7クラスの地震が30年以内に70%の確率で発生し、死者数が最悪で1万8000人に上るとされる首都直下地震。その死者数を今後10年間で半分以下にするための防災対策案を政府がまとめたことが分かった。火災による犠牲者が多いとされることから、政府は「感震ブレーカー」の普及率引き上げを目指している。現在の設置率は約20%で、それを1都9県で「おおむね設置」まで引き上[…続きを読む]

2026年4月2日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース水戸局 昼のニュース
地震の強い揺れによる火災発生を防ぐため、茨城県は揺れを感知するとブレーカーが落ちる“感震ブレーカー”の設置を促す補助事業を今年度行う。県南部地震の被害想定では取手・龍ケ崎・つくばなどで最大計5300棟が火災で消失するとされ、電気復旧後に電気機器や配線から通電火災の恐れも指摘されている。感震ブレーカーは内蔵型や後付け型・コンセントタイプ・簡易タイプなどがあるが[…続きを読む]

2026年1月13日放送 18:14 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
先週島根県と鳥取県で震度5強の地震が起きてからきょうで1週間。その後も各地で地震が相次いでいる。能登半島地震や阪神淡路大震災が起きたのも1月だったが、この時期は暖房を利用していたり空気が乾燥したりしているため、火災などへの注意も必要。千葉県にある防災用品の専門店で冬の防災グッズ、近年、注目を集めているものを見せてもらった。紹介されたのは発熱剤を水と反応させる[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.