我孫子駅すぐちかくから中継。映像にある会社は我孫子駅構内の飲食店を経営している会社だが、この飲食店では山下清が5年働いていたという。実際に働いていた店を案内してもらった。店の中には自身が働いていた店と書いたメッセージと絵があった。山下さんが退職したあとに有名になり、植崎さんの父が慌てて包装紙を書いてくれと依頼したら快く引き受けてくれたという。当時は戦時中だったため食べるものに困窮する時代だったそこでこの店に山下さんが訪ねてきて受け入れたという。山下さんは半年に1回旅にでることがあるという。ちょうど半年したらまた戻ってきて、また旅にでるという繰り返しだったという。山下さんは細かい作業が得意で几帳面だったと話す。そして父は芦屋雁之助さんが山下さんとそっくりだと話していたという。芦屋雁之助さんは植崎さんの父に取材したこともアルらしく、父から山下さんにそっくりだと言われ、植崎さんの父にそういわれると私も本物だなと喜んだエピソードを明かした。
