三福は電動車いす代を提出。鹿児島県の指宿市で実家が鰹節工場をしているが、そこで祖母が働いているが95歳になったという。車はもう乗れないので家族で出し合って電動車いすをプレゼントした。自身としては妻との結婚のきっかけにもなったために、祖母への思いは強かったものの、工場は海風が直に浴びる場所で、電動車いすでは強風で転倒しかねないと乗れなくなってしまったという。大悟はこの領収書を差し戻しとした。
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