ゲスト3人が2025年下半期に公開された実写邦画の中からサプライズ作品を発表。前田は「この夏の星を見る」、新谷は「次元を超える」、瀧川は「揺さぶられる正義」を選んだ。「この夏の星を見る」は去年7月公開。コロナ禍により部活動が制限される中、望遠鏡で星を捉えるスピードを競う「スターキャッチコンテスト」をオンライン開催する高校生たちを描く。
「次元を超える」は去年10月公開。行方不明になった修行者とその捜索を依頼された暗殺者が繰り広げる壮大な追跡劇を描く。「こんなSFあったんですか」というぐらいすごい世界観で描かれているという。瀧川は圧倒的なセンスを感じると評価した。
「揺さぶられる正義」は去年9月に公開。乳児を激しく揺さぶったとして親などが逮捕起訴されるも次々と無罪判決が出された「揺さぶられっ子症候群」事件を検証したドキュメンタリー映画。関西テレビの報道記者・上田大輔氏が監督を務めた。虐待をなくしたい検察側の医師、冤罪をなくしたい被告側の弁護士、2つの正義の闘いを描いている。虐待であることを強く報道してしまったマスコミ「報道側の正義」も揺さぶられる。前田は映画一本が世の中を変えた稀有な例と評価した。
「次元を超える」は去年10月公開。行方不明になった修行者とその捜索を依頼された暗殺者が繰り広げる壮大な追跡劇を描く。「こんなSFあったんですか」というぐらいすごい世界観で描かれているという。瀧川は圧倒的なセンスを感じると評価した。
「揺さぶられる正義」は去年9月に公開。乳児を激しく揺さぶったとして親などが逮捕起訴されるも次々と無罪判決が出された「揺さぶられっ子症候群」事件を検証したドキュメンタリー映画。関西テレビの報道記者・上田大輔氏が監督を務めた。虐待をなくしたい検察側の医師、冤罪をなくしたい被告側の弁護士、2つの正義の闘いを描いている。虐待であることを強く報道してしまったマスコミ「報道側の正義」も揺さぶられる。前田は映画一本が世の中を変えた稀有な例と評価した。
