日常的に使っている言葉について街の人に聞く。「映える」は使う。「ポチる」はネットショッピングをしたときに使うなど。文化庁の調査によると、SNSを中心にみられることばを実際に使っているか。「映える」を使う人は50.4%。きれいでおしゃれに見えるといった意味。「課金する」を使う人は46.2%。ネットの有料サービスを利用するといった意味。「ポチる」を使う人は32%。ネットで商品を買うといった意味。「エモい」は心が揺さぶられる感じがする時に使う。企画・PR行う会社・今瀧代表は懐かしいなと思ったりだとか、エモい共感がないとそもそも選択肢に入らないと述べる。
文化庁の調査では本来の意味ではない使い方をされる慣用句についても取り上げられた。「潮時」はものごとの終わり、ちょうどいい時期、どちらの意味で使う?調査では潮時をものごとの終わりだと答えた人は46.7%。本来の意味であるちょうどいい時期と答えた人は41.9%。「にやける」は薄笑いを浮かべていると捉えがちだが、本来の意味はなよなよとしている。本来の意味であるなよなよとしていると答えた人は10.5%にとどまる。国語辞典の編だん者・飯間さんは気楽に考えていただきた。新しいことばで言えるようになる。世の中にあわせてついていっていると述べた。
文化庁の調査では本来の意味ではない使い方をされる慣用句についても取り上げられた。「潮時」はものごとの終わり、ちょうどいい時期、どちらの意味で使う?調査では潮時をものごとの終わりだと答えた人は46.7%。本来の意味であるちょうどいい時期と答えた人は41.9%。「にやける」は薄笑いを浮かべていると捉えがちだが、本来の意味はなよなよとしている。本来の意味であるなよなよとしていると答えた人は10.5%にとどまる。国語辞典の編だん者・飯間さんは気楽に考えていただきた。新しいことばで言えるようになる。世の中にあわせてついていっていると述べた。
