犯行時の再現をして萱場を追い詰める隼田。萱場は殺害後に産気づき、犯行現場で出産していた。近くにあった皿に赤ちゃんをのせた。そして、体液を洗い流したため、ホコリがついていなかった。しかし、犯行を認めない萱場。そこで解決のカギとなったのが赤ちゃんの足のアザ。飾ってあった皿は木と金属の組み合わせでできており、金属の部分には被害者の名前が彫られていた。金属は熱の伝導率が良い。煙突は煙道火災のせいでかなりの高音だった。そのため、皿の金属部分も熱くなっていた。もし生まれたばかりの赤ちゃんに金属部分が触れたら火傷したかもしれないと話す隼田。赤ちゃんの足を確認すると火傷があり、これが証拠となって事件は解決。解決後、警察を辞めると話す隼田。そんな隼田に対し、風間は虐待に苦しんでいる子ども、悩んでいる親、みんなが君を必要としていると話した。
