OTC類似薬=市販薬と似た成分の処方薬。患者の負担を増やすことが検討されている。先週木曜日、厚生労働省が開いた部会で議論されたOTC類似薬の患者負担見直しについて。OTC類似薬は市販薬と成分・効果がほぼ同じで原則医師の処方箋が必要。シップも類似薬の1つ。女性はシップを63枚処方された。市販薬と成分や効果は類似しているが、扱いは異なる。市販薬が全額自己負担なのに対しOTC類似薬は保険適用で自己負担は1~3割。負担額を見直そうと議論されている。背景にあるのは増える医療費。保険適用を外すか議論されてきた。しかし、患者団体が保険適用を外さないよう求め、部会の委員からも保険適用とした上で患者負担を変える方法はどうかなど慎重な意見が相次いだ。先週木曜日に示されたのは医療保険から外さず追加負担を求めるというもの。負担はどのくらい増えるのか?
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URL: http://www.jreast.co.jp/
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