視聴者から渡部篤郎さんへのメッセージ。「しゃべらんでも怖いし、しゃべってもかっこいい。2週間ですごいインパクト」などの声が届いた。渡部さんは小学6年生の時、新小久保で女の子と待ち合わせをして映画を見に行ったという。俳優を始めた当初はずっとこの仕事を続けられるのかなと思っていたが、運よくここまでこれたと話した。朝ドラ班からの情報で、渡部さんは1年近くフランス6都市をまわる仕事をしていた時、稽古中のパリの部屋が寒くて、紅茶にブランデーと砂糖を入れて飲んだという。37歳の時、単身フランスに渡って全編フランス語の舞台に挑んだ。66回公演で、スタッフも合わせて日本人は渡部さん1人だった。午前中フランス語の勉強をして午後から舞台の稽古をしていたという。
