- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
7月下旬、藤原丈一郎が福島・大玉にある田んぼにやって来た。新男米を確認すると茎の数は50本と順調に成長していた。毎年、イノシシやスズメから稲を守ってきたが、さらなる難敵がいた。それがクマだった。クマにとっても稲はごちそう。田んぼ付近でも目撃情報があるという。藤原丈一郎は稲を守るための対策を考えている。そこにやって来たのが発明家のホフマンだった。ホフマンは丈一郎に木酢液を渡した。木酢液は作物を害虫や病気から守ったり土を良くしたりと主に農業に使われる。木酢液を使うことによってクマは、山火事を連想し逃げていくという。丈一郎らは木酢液のシャワー装置を作ることになった。ホフマンのアイデア田んぼに入れる水を使って竹の水路を張り巡らせ、そこから流れる水がバケツに溜まるとこぼれた水の重みでスイッチがオンになり木酢液がスプラッシュ。10分おきに発射される仕組み。ホフマンは早速装置作りに取り掛かり、丈一郎らは木酢液をパワーアップさせるため改良を行った。装置が完成し3箇所に設置。さらに紐に鈴を取り付けた。10日、慎太郎と城島が畑を訪れた。
2025年3月にミツバチが全ていなくなり、1年2か月かけ、再び新宿の屋上に戻ってきた6000匹にニホンミツバチ。ミツバチは花を訪れた際に授粉を行うポリネーターの仲間で主要作物の75%がミツバチのおかげ。アインシュタインも「ミツバチが絶滅したら4年後に人類も滅びるだろう」と語っている。8月上旬、松田元太と篠塚大輝がミツバチの様子をみると、飛んでもいないのに羽を動かしていた。ミツバチの幼虫は40度を超えると死んでしまう可能性がある。7月上旬、城島と篠塚大輝はハート池にミツバチの水飲み場を作っていた。
ミツバチはハート池で水をちゃんと飲んでいた。8月中旬、よるスタッフがミツバチの様子を確認すると、1箇所に集まり1つの塊になっていた。考えられる1つの原因は夏バテだという。さらに暑さによって、蜜蝋が溶け巣が落ちてしまうこともある。最悪の場合働き蜂や嬢王蜂まで巻き込まれてしまう。篠塚大輝と松島聡は木材を使い巣箱に網をつけリフォームを行った。9月上旬、城島らが巣箱をチェック。巣落ちはしておらず、巣は倍以上大きくなっていた。さらにミツバチの数も6000匹から推定16500匹に増えていた。
カカオはエクアドルやガーナなど赤道付近が産地となっている。国産のカカオは世界の総生産量の0.00002%。新宿でカカオを育て自分たちの手でチョコレートを作れるか。松田元太はにほんでカカオを育てている大田原尊之さんのもと訪れフォラステロ種とトリニタリオ種の2種類のカカオをもらい、去年8月、南国ハウスに植えた。カカオを収穫するまでには8つの成長段階がある。現在は木が枝分かれした第3フェーズ。次に目指すのは第4フェーズ「花芽」。第5フェーズは「開花」。受粉したら半年後にカカオの実になる。松田元太はカカオをチェックすると小さい花のようなものがあった。松田は大田原尊之に電話し聞いてみることに。
松田元太はカカオをチェックすると小さい花のようなものがあった。松田は大田原尊之に電話し聞いてみると新芽だということが分かった。このあときハウスの温度は40度。カカオが育つ赤道直下の平均最高気温は30度。40度という温度に実の危険を感じ、新たな生命を増やそうと出したのが新芽だった。新芽は全部取ったほうがいいということで、松田らは新芽を取っていった。カカオは全部、手作業で授粉させないといけない。3月下旬、大田原尊之が様子を見に来た歳、育てていたバナナが実り試食。バナナを皮を刻み、カツオの内臓などを凝縮した液体を土に混ぜ肥料を作った。その作った肥料を、松田らはカカオに撒いた。
惜しくもカットされ担当Dが流したかったシーンを公開した。
「世界の果てまでイッテQ!」の番組宣伝。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
