柏崎刈羽原発6号機がおよそ14年ぶりに再稼働した。きのう午後7時2分、核分裂を抑える「制御棒」が引き抜かれ、東京電力としては2011年に起きた福島第一原発事故の後、初めての原発再稼働になる。本来はおととい再稼働する予定だったが、制御棒の警報システムにトラブルが発生し、確認作業を行うため見送った。きのう未明に確認作業を終え、原子力規制委員会は再稼働を承認した。首都圏にも電気を送る営業運転は、来月26日にも始まる見込み。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.