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「日本エネルギー経済研究所 中東研究センター」 のテレビ露出情報

日本エネルギー経済研究所 中東研究センター・坂梨さんはイランがこのタイミングで停戦に合意した理由について「イランがこれまで停戦に合意してこなかった理由は停戦をしてもすぐ再攻撃があるだろうと。なので再攻撃も絶対にないという保証が必要だと言い続けていた。ただ今回はアメリカ側でもいろんな問題が生じていて、アメリカも実は停戦を望んでいるらしいと見極めて、イランも停戦をするなら今だと思ったということだと思う。イランも戦闘が始まってから多くの爆撃を受けているので相当疲弊していると思うので、イランとしてどの停戦の呼びかけであればのっていいかというタイミングを見ていたと思う。」などと話した。パキスタンでの協議については「実はこの協議自体が実現するのかが注目点になる。停戦が発表されたあともまだ攻撃が続いているという報道もあるし、イランとアメリカは停戦を求めているかもしれないが、イスラエルはもう少し攻撃を続けたいと思っているかもしれない。なのでイスラエルがこれを妨害しようと考える可能性がある。特にレバノンでイスラエルが激しい攻撃を続けているが、レバノンはイランにとっては守りたいところ。イランがもし停戦を成立させるのであれば全ての攻撃が止まらなければいけないと言っていて、イスラエルはレバノンについては例外だと声明を発表している。トランプ大統領はイスラエルに停戦を守るようにと求めたかもしれないが、イスラエルはイランに対する攻撃はやめるかもしれないが、レバノンに対する攻撃は続けるかもしれない。その場合、イランはどうするかまだ分からない。」などと話した。ホルムズ海峡は安全に通れるかという質問には「イランの発表ではここで停戦が成立すればイランに敵対的な行動を取るような国以外は船舶を安全にホルムズ海峡を通すことができると言っている。日本やイランと敵対しているような関係にない国の船舶は通ることができるようになると想像できる。ただそれは停戦が成立した場合なのでイスラエルの行動に注目ということになる。日本はイランと伝統的に有効的な関係を維持してきているので日本として困っているとイランに伝えることはできると思う。その場合、イランはイランも困っていると言うと思う。ただ日本としてはアメリカとの関係性もあるのでイランのメッセージをアメリカに伝えたり、日本として独自の立場を発揮することによって何らかのかたちで日本の船舶を守りたいと政府が動いている。」などと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月22日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
米・ワシントンから中継。トランプ大統領は停戦の延長は望まない、合意できなければ攻撃を再開すると言っていたが数時間で方針を転換。方針変更による批判記事を書いた新聞にSNSで紙クズだと怒りをあらわにした。イランは強気の姿勢をみせているが期限を定めない停戦はイランへの圧力を弱めるとの指摘もあり先行きの見えない状況が今後も続く。トランプ大統領は米軍による海上封鎖は継[…続きを読む]

2026年4月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
きょうのニュースは「トランプ政権ホルムズ海峡の掌握なぜ難しい?」。きのうアメリカのトランプ大統領はアメリカ国民に向けたテレビ演説で、イランでの軍事作戦について「圧倒的な勝利」をおさめたと強調した。一方でホルムズ海峡については「紛争が終われば自然に開放されるだろう」と、明確な出口戦略には言及しなかった。ホルムズ海峡は具体的にどのような状況になっているのか、東京[…続きを読む]

2026年4月2日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(オープニング)
オープニングあいさつ。イラン情勢について視聴者の皆さんから多くの声をいただいている。日本エネルギー経済研究所の坂梨祥センター長を紹介。

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