昔の体育は1番2番などを競っていたが、現在の体育は差をつけるのが難しい印象を受けるとの声があった。現在は勝ち負けといったところはあるが、表彰などは行わないようになっているという。体育に求められる価値観は時代に酔って変わっており、戦前は身体能力向上、戦後は身体能力向上と楽しむだったが、近年は身体能力向上と楽しむ、協力、思考、判断力を求められている。一方で体育が元々得意という子どもももちろん活躍はできる。そのほか地域のスポーツクラブで身体能力を高めていける場もあるため、まずは学校の体育は自分の可能性に気づけるような場を大切にしたいとこのコンセプトになっている。
