日本の安全保障にはなにが必要なのか。日本保守党の有本さんは、武器を交えない戦争が深刻だという。経済安全保障だ。アメリカはフェンタニルを大量破壊兵器に指定。20万近い人を亡くしている。名古屋が中国からの中継地になっている。同盟国との不審のタネを払拭すべきだという。共産党の山添さんは、軍事費のための増税をしている。暮らしへの圧迫になっている。軍事費を削るべきだ。憲法の歯止めがなくなっている。れいわ新選組の伊勢崎さんは、日本は自衛隊を防衛の最前線に住まわせているという。国防の基本がめちゃくちゃだ。参政党の松田さんは、安全保障環境は厳しくなっている。国民の決意が大事だ。防衛費は増大させ、国民への説明責任をすべきだ。公明党は、防衛費は数字ありきではない。何が必要なのか議論しなければいけない。外交力が大事だ。国民民主党は、海洋資源開発について、海を守れる、貿易ルートを守れることを考えなければいけない。造船業を振興しなければいけない。海洋資源開発を視野に入れるべきだ。日本維新の会の前原さんは、防衛の要は人だという。自衛官を応募しても5割しか来ない。待遇改善をしなければいけない。個室が与えられることも大事だ。自衛官を獲得しなければいけない。立憲民主党の岡田さんは、法律を守る、答弁を守らなければいけない。簡単に戦争をしてはいけないという。戦争になったらどういうことが起こるか。リアルに考えるべきだ。自民党の小野寺さんは、最大の仕事は戦争をしないということだという。平和を守るということだ。そのために、口先だけでなく、支えるチームをつくらなければいけない。そのための予算や法制度が必要となるという。与党の提言を2月に出す。国会での議論をしたい。その中で国民に理解を得てほしいという。
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