衆議院選挙の中盤情勢をFNNが調査した所、自民党が過半数の233議席を大きく超え与党が300議席以上確保する情勢であることがわかった。自民党は選挙区の半数以上で優位に立ち、比例代表も無党派層の投票先でトップの状態。連立与党の日本維新の会は比例で伸び悩み選挙区でも前回全勝した大阪で接戦区があり議席数を維持できるか微妙な情勢。ただし法案が再可決できる3分の2に達する可能性がある。一方中道改革連合は公示前の半数以下に減る可能性があり、国民民主党は議席の維持は不透明、共産党は公示前の議席数を確保できるか微妙な情勢、れいわ新選組は議席数大幅減、参政党は10議席前後を伺い、減税ゆうこくは議席を減らす可能性が高く、日本保守党と社民党は議席を維持・獲得できるかが焦点に、チームみらいは5議席以上が視野に入っている。
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