第51回衆議院選挙が行われ、自民党が単独で3分の2を超える315議席を獲得した。自民党・高市首相は「日本維新の会との連立、これはしっかりとこれからも続けていきたい」などと述べた。衆議院で1つの政党が3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めて。これにより法案が衆議院で可決後、参議院で否決されても自民党単独で衆院での再可決が可能となる。また自民党の獲得議席数は過去最多を更新した。日本維新の会は35議席を獲得、与党として350議席となった。解散直前に立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合は公示前の167議席から120議席近く減らすこととなった。共同幹事長を務めた安住氏や立憲民主党を立ち上げた枝野氏ら党の重鎮も姿を消した。国民民主党は28議席を獲得し、公示前から1議席伸ばした。参政党は比例代表で14議席、チームみらいは比例代表で11議席を獲得した。日本共産党は4議席で公示前から大きく減らした。れいわ新選組は比例代表の1議席にとどまった。減税日本・ゆうこく連合は選挙区で1議席を獲得した。日本保守党と社民党は議席獲得が難しい状況。
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