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「日本出版インフラセンター」 のテレビ露出情報

読書をめぐって変化が起きている。夏休み宿題フェスティバルが開かれている。大勢の子どもたちが訪れている。読書感想文の宿題代行サービスがある。毎年20-30件の依頼があり、400字詰め用紙1枚3000円ほど。依頼者の8割は受験を控えた子どもを持つ保護者。塾の夏期講習の宿題や課題で、学校の宿題までは手が回らないとのこと。大人たちも読書から遠ざかっている。去年文化庁が、1か月に読む本は?という調査で、1冊以上は36.9パーセント、読まないが62.6パーセント。全国の書店数はこの10年間で3割減少した。「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という著書がある三宅香帆さんは、インターネットで調べるのに慣れてしまった現代人にとって、読書はノイズに感じるのだろうという。自分が知ろうとした情報ではないことはノイズになる。戦争を考えるとき、SNSでは戦況などはすぐ得られるが、戦争の背景となる文化や歴史は本から得られる。読書離れの弊害があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ秒スタ
那須塩原市図書館 みるるは開放的な図書館。音楽が流れ、喋ってもOK。以前と比べ来店者は3倍に。書店の数は2万4237軒あったが25年には9993軒に減少した。(日本出版インフラセンター調べ)。石川県金沢市の石川県立図書館では撮影OKで観光スポットになり、137万人以上来館した。

2026年3月19日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
140年以上の歴史を持つ三省堂書店の本店がリニューアルオープンし、作家の浅田次郎さんや北方謙三さんなどが駆けつけた。ただ書店を取り巻く環境は厳しさを増していて、全国の書店数はこの20年間でほぼ半部にまで減少している。また出版物の販売金額も電子出版物が増える一方で紙の出版物は減少傾向にある。そこで「歩けば、世界が広がる書店」をコンセプトに本との出会いを後押しす[…続きを読む]

2025年9月29日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.なるほどッ!
全国の書店数だが年々減っており、2014年度は1万4665店舗あったが先月時点で1万250店舗(日本出版インフラセンター調べ)。全国の市区町村のうち約3割が書店がない(出版文化産業振興財団調べ)。今年は芥川賞、直木賞が27年ぶりにどちらも該当作なし。精文館書店によると受賞作品を求めてお店に来る方も多いので書店にとっては厳しいと言っていた。書店の危機的状況に「[…続きを読む]

2025年9月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
進化する書店の映像を受けてのスタジオトーク。野崎書林の野崎さんからは地元に教育・文化などしっかり根付かせたいという強い思いを感じたと恵氏はコメント。書店の店舗数は10年前と比べ約3割減少している。一方で独立系書店は増加している。店主の個性や選書のセンスが魅力とされ、直近5年程度で341店舗がオープンしている。去年10月からトーハンのHONYALというシステム[…続きを読む]

2025年8月24日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング風をよむ
インターネットは手軽に情報にたどり着ける。読書をノイズと感じる人もいる。SNSなど短い動画に慣れていくと、自分の知っている範囲のことだけを楽しむような情報環境になる怖さはあるという。本離れが起きていくと世代やバックグラウンドが違う人とか、自分にとって心地よくない意見を受け入れづらくなってしまうとのこと。知らない世界や異なるものへの想像力を養い、多様性、普遍的[…続きを読む]

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