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「日本出版インフラセンター」 のテレビ露出情報

読書をめぐって変化が起きている。夏休み宿題フェスティバルが開かれている。大勢の子どもたちが訪れている。読書感想文の宿題代行サービスがある。毎年20-30件の依頼があり、400字詰め用紙1枚3000円ほど。依頼者の8割は受験を控えた子どもを持つ保護者。塾の夏期講習の宿題や課題で、学校の宿題までは手が回らないとのこと。大人たちも読書から遠ざかっている。去年文化庁が、1か月に読む本は?という調査で、1冊以上は36.9パーセント、読まないが62.6パーセント。全国の書店数はこの10年間で3割減少した。「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という著書がある三宅香帆さんは、インターネットで調べるのに慣れてしまった現代人にとって、読書はノイズに感じるのだろうという。自分が知ろうとした情報ではないことはノイズになる。戦争を考えるとき、SNSでは戦況などはすぐ得られるが、戦争の背景となる文化や歴史は本から得られる。読書離れの弊害があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(経済コーナー)
日本出版インフラセンターによると、書店数は年々減少していて2025年度の書店数は9993店。10年で3割減だという。先月には、書店を展開する15社が収支改善に向けた共同声明を発表した。見直しの1つが直接仕入れ。日本の書籍の流通は、出版社から取次と呼ばれる卸売会社に納品されて、その後取次から書店に配送されるのが一般的。こうした取引を一定程度維持しながら出版社か[…続きを読む]

2026年6月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
書店の数が減少する中、各地で書店を展開する紀伊国屋書店など15社は、共同で物流の効率化などを進め、収益の改善に取り組むとする声明を発表した。

2026年6月17日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
全国の書店数は2025年度末時点で9993店と1994年以降初の1万店を割った。大手書店15社は従来の取引や流通のあり方などを見直す共同声明を発表した。出版社への返品率を20%に削減することなどを再来年3月までに達成する目標を掲げている。

2026年6月15日放送 13:05 - 13:50 NHK総合
列島ニュース列島ニュースアップ 宮崎局
全国の書店の数の推移は、昨年度末時点で9993店と1万店を割り込んでしまった。そうした中、宮崎市内の書店が本を売ることを目的にしない、対話型のユニークな取り組みを始めて話題になっている。テーマは哲学。集まった人たちがぐるりと車座になり、日常で感じるふとした疑問について話し合う「哲学対話」と呼ばれる集まり。SNSで告知をすると、毎回数日で席がいっぱいになるとい[…続きを読む]

2026年4月29日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ秒スタ
那須塩原市図書館 みるるは開放的な図書館。音楽が流れ、喋ってもOK。以前と比べ来店者は3倍に。書店の数は2万4237軒あったが25年には9993軒に減少した。(日本出版インフラセンター調べ)。石川県金沢市の石川県立図書館では撮影OKで観光スポットになり、137万人以上来館した。

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