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「日本出版インフラセンター」 のテレビ露出情報

全国の書店の数の推移は、昨年度末時点で9993店と1万店を割り込んでしまった。そうした中、宮崎市内の書店が本を売ることを目的にしない、対話型のユニークな取り組みを始めて話題になっている。テーマは哲学。集まった人たちがぐるりと車座になり、日常で感じるふとした疑問について話し合う「哲学対話」と呼ばれる集まり。SNSで告知をすると、毎回数日で席がいっぱいになるという。紙の出版物の販売額は半世紀ぶりに1兆円を割り込み、宮崎県内でもこの5年で少なくとも7店が閉店した。本離れが進む中、宮崎の町の書店の多くは教科書や副教材の販売など、学校とのつながりでなんとか生き残っているのが現状だという。野外イベントに出店したり、理容室の一角に置いてもらったりしたが、書店に人を呼び戻すことにはつながらなかった。去年6月、県内でたまたま開かれていた「哲学対話」に参加し、「自分の店でも開こう」と決めたという。1か月後には第1回の開催にこぎつけた。この日集まったのは30代~60代の16人。時間がきたら次のテーマへ進む。1つの結論に導いたり優劣をつけたりすることはない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月10日放送 18:56 - 21:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰のニュース解説3時間 今の世の中を知る2択クイズ
コンビニの雑誌コーナーが縮小。本屋のピークの98年度からほんの売り上げは6割減少している。今、売り上げが多いのは?A電子書籍 B紙の本、どちらか? 答えていく出演者たち。 B紙の本が正解。本や雑誌は紙が主流。電子37.6パーセント、紙62.4パーセント。紙を好む人は多い。紙の本が50年ぶりに1兆円を下回った。初の1兆円超えは1976年。電子書籍の売り上げのほ[…続きを読む]

2026年9月29日放送 2:45 - 3:45 フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞(オープニング)
全国で本屋さんの数が30年前ピーク時から半減し、1万軒を切った。出版不況とも呼ばれるなか、人口およそ2万人の瀬戸内の島ではいまも同じ商店街に三軒も本屋さんが残っている。一軒一軒の日常から見えたのは、島ならではの三者三様のぬくもりと店主たちのやりがいで維持されている出版界の構造的の問題だった。

2026年9月11日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
東京・神田神保町で今年3月にある建物の前に800人もの行列ができていた。錚々たる文筆家が三省堂書店神田神保町本店の開業式典に参加、ビルの老朽化による建て替え工事を経て、神保町のランドマークが4年ぶりに復活した。リニューアルのコンセプトは、歩けば世界が広がる書店。店の中央側に向かって本棚が徐々に高くなっている。これはたくさんの本の存在を立体的に感じられることが[…続きを読む]

2026年7月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(経済コーナー)
日本出版インフラセンターによると、書店数は年々減少していて2025年度の書店数は9993店。10年で3割減だという。先月には、書店を展開する15社が収支改善に向けた共同声明を発表した。見直しの1つが直接仕入れ。日本の書籍の流通は、出版社から取次と呼ばれる卸売会社に納品されて、その後取次から書店に配送されるのが一般的。こうした取引を一定程度維持しながら出版社か[…続きを読む]

2026年6月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
書店の数が減少する中、各地で書店を展開する紀伊国屋書店など15社は、共同で物流の効率化などを進め、収益の改善に取り組むとする声明を発表した。

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