地方自治体が運営する公立病院では過去最大となる83.3%が赤字になっている。日本医師会が行った調査では施設の老朽化を課題としている診療所が41.3%、廃業を考えているところが13.8%となっている。五十嵐中さんによると地方の病院では24時間体制で看護が必要な産婦人科、救急科などがなくなってしまう恐れがあり、規模縮小もある。菅原薫さんは「診療報酬は1%上がると財源5000億円必要と言われている」などと話した。
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