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「日本原水爆被害者団体協議会」 のテレビ露出情報

総理就任後の所信表明演説で訴えた方針を踏まえ、自民党はきょう外交安全保障の基本方針となる「国家安全保障戦略」など安全保障関連3文書の改定に関する議論を開始させた。2022年に閣議決定された今の3文書。概ね10年程度の期間を念頭にしているが、前倒しして改定するにあたり、来年4月めどに政府への提言を取りまとめる方針。今後、防衛費増額の新たな目標や5類型の武器に限り輸出を認めるルール撤廃について議論する見通し。もう1つ議論される可能性があるのが非核三原則の見直し。1967年当時の佐藤栄作総理が打ち出した核兵器を「持たず・作らず・持ち込ませず」との三原則。この非核三原則について、高市総理は就任前「持ち込ませずっていうのは自らアメリカによる拡大抑止の実行性を低下させてしまう。矛盾するのではないか」などと話していた。また総理就任後の国会審議で非核三原則を引き継ぐか問われ、「私から申し上げる段階ではない」と明言を避けている。こうした状況に被爆者団体からは反発の声が相次いでいる。自民党の今日の議論では非核三原則に関して話題にのぼらなかったということだが、今後必要があれば議論していくという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
被爆者の高齢化が進むなか、日本被団協は組織の存続について話し合った。来年結論を出す方向で議論を進めることになった。示された案は「被爆2世・3世など被爆者以外で続ける」「被爆者が役員として活動できなくなった時点で解散」など。

2026年6月17日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
日本被団協の定期総会には、各地の被爆者などおよそ90人が参加した。箕牧智之代表委員は、「核兵器廃絶と原爆被害への国家補償を訴え続けているがなかなか実現できていない」などと述べ、日本政府の核をめぐる姿勢に懸念を示した。また、濱住治郎事務局長は、NPTの再検討会議で3回連続で「最終文書」を採択できなかったことについて、「核保有国などに切迫感がなく、被爆者との間に[…続きを読む]

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
ロシア駐日大使に核兵器とはどんな存在なのかをインタビュー。ノズドリェフ大使は「戦後の歴史を振り返ると核抑止は軍事大国の直接衝突を回避し国際関係のバランスを維持する重要な役割を果たしてきたと個人的には思う。今の社会では国際摩擦がさらに激しいものとなり、こうした環境の中で核兵器は安全保障・戦略的安定性に大きな影響を与えるものとして機能していると思う」などと話した[…続きを読む]

2026年5月25日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース長崎局 昼のニュース
世界の核軍縮の方向性を議論するNPTの再検討会議はニューヨークの国連本部で4週間にわたり開かれ、議論の成果である「最終文書」の草案が4度修正されたがイラン核開発問題をめぐりアメリカ・イランが対立し、日本時間のおととい、最終文書を採択できずに閉会した。原則5年に1度開かれるNPTの再検討会議で最終文書を採択できなかったのはこれで3回連続となった。これについて長[…続きを読む]

2026年5月2日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデーANN NEWS
ニューヨークの国連本部で開かれているNPT・核拡散防止条約の再検討会議で被爆者らが核兵器の廃絶を国際社会に訴えた。広島への原爆投下によって妊娠3か月の母親のお腹の中で被爆した浜住治郎は1日の演説で「核兵器も戦争もない世界にむけともに力を尽くそう」と語った。広島市の松井一実市長は「国際社会が築いてきた核軍縮、不拡散の枠組みの価値をいまこそ再確認すべきだ。強い決[…続きを読む]

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