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「日本商工会議所」 のテレビ露出情報

きょうのテーマは、「経営トップに聞いたことしの日本経済」。おととい、経団連など3つの経済団体の主催による新年の祝賀会が開かれた。8人の経営者に話を聞いたところ、リスクテイクなど変化を恐れずに挑戦しようという前向きな言葉が多く聞かれたという。住友商事の上野社長は、AIと人間力のかけ合わせが新たな企業価値を生んでいくなどと話した。富士通の時田社長は、人の仕事や活動をサポートするAIの使い方がこれからどんどん出てくる、テクノロジー企業として、この分野に注力していきたいなどと話した。キリンホールディングスの磯崎会長は、「AIの普及と人のアニマルスピリッツで好調」をキーワードとし、客観的な判断はAIを使いこなし、人間は主観の部分でアニマルスピリッツを発揮して共生していくべきだなどとした。フィジカルAIは、AIがロボットなどを自律的に制御するのが特徴。ラスベガスで開催されているテクノロジーの見本市では、家事やオフィスの受付を代行する人型ロボットが展示され、注目を集めていた。日本は、工場などで使う産業用ロボットの市場シェアが世界でも高い。樽野は、人手不足が課題となるなか、産業用ロボットでどこまで存在感を発揮できるかがひとつの焦点になるなどと話した。賃上げについて、日本商工会議所の小林会頭は、社会全体で賃上げの流れを定着させていくことが肝要だと述べた。去年の賃上げ率は、大企業で5%台、中小企業で4%台だった。樽野は、ここ数年、賃上げによって人件費が高騰していて、企業の収益を圧迫している、これ以上の賃上げが難しく、「賃上げ疲れ」という言葉も聞かれるようになった、ひとりひとりが景気の回復を実感できる年になるのか、注目していきたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
日本商工会議所・小林健会頭は「消費税減税は非常に慎重に検討すべき」と釘を刺した。ほとんどの国政政党が消費税減税を訴えているが、財源は最低5兆円必要。小林会頭は「やってみないとわからないような財源を示す党もある」と苦言を呈した。経団連・筒井義信会長は「代替財源の明確化が必須」、経済同友会・山口明夫代表幹事は「税制規律がちょっと厳しくなるのでは」と述べ、金利上昇[…続きを読む]

2026年2月4日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
円安関連の倒産件数、2022年に1ドル120円を突破した円安傾向で24件、2024年には83件に増加、今年1月で6件となり43か月連続で倒産が発生している。野村総研の木内登英氏は円安が止まらない要因の一つとして減税合戦のような状況の中で財政悪化の懸念が広がり、さらに円安が進んでしまったと指摘。きのう、日本商工会議所の小林健会頭は財政悪化の懸念、円安進行による[…続きを読む]

2026年2月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
衆議院選挙で与野党が掲げる消費税減税を巡り、日本商工会議所の小林健会頭は消費税減税について「身長に検討すべきだ。中長期的な視点で踏み込んで議論して欲しい。」等と述べた。杉村太蔵は「消費税前提について私も懸念している。しかし、法人税を負担する位の事を経済界の人に言って欲しい。」等とコメントした。

2026年2月4日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
日本商工会議所の小林健会頭は消費税は社会保障を支える安定財源としたうえで減税で財政悪化の懸念が広がれば国内外で信用不安が生じるおそれがあると述べた。税率変更による企業の負担増も問題視した。国民負担や給付のあり方まで中長期的な視点で踏み込んだ議論をしてほしいと訴えた。

2026年2月3日放送 23:50 - 23:55 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
この時間までに入っているニュースを紹介。NHK ONEのニュースサイトでも見ることができる。「春闘 日商と連合のトップが会談 賃上げ 適正な価格転嫁で一致」など。

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