日本水難救済会・遠山純司氏による解説。40年前に比べ海などへのレジャーに行く人は9割減。事故の件数はまったく減っていない。事故の発生数は増えていくということになる。なんも備えもなく海や川にいって溺れてしまっている。海で注意が必要なのが「戻り流れ」。戻り流れがはどこの海岸でも起こる。特に顕著なのが急な傾斜がある海岸。海岸の地形として掘り込んだところ。波の高さが重要。波浪注意が出ている場合、打ち寄せる波が強くなる。寄せる波、引く波に注意が必要。事前の備えが大事。天気だけでなく、風、波の高さが一番怖い。救命胴衣をつける。ライフジャケットは海に行くときは必須。自分に合っているライフジャケットじゃないと意味ない。
ライフセーバーの監視塔などに掲げられているフラッグ。黄色は遊泳注意。一般の状況よりも風が強い、沖に向かって吹いている、離岸流が起こりやすい、通常の状況よりも危険度が高いと示している。遊泳注意だった場合は、やめておいたほうがいいと専門家。青色は遊泳可。溺れそうになった場合はイカ泳ぎ。おなかを上にして顔をあげ、手足をゆっくり動かし浮く。大の字背浮きはNG。海や川では顔に水がかかり呼吸ができない。水難事故に遭遇した場合、海上保安庁118番へ緊急通報。自分では海に入らない。救助用ロープなどを用意。ヒモは15mある。
ライフセーバーの監視塔などに掲げられているフラッグ。黄色は遊泳注意。一般の状況よりも風が強い、沖に向かって吹いている、離岸流が起こりやすい、通常の状況よりも危険度が高いと示している。遊泳注意だった場合は、やめておいたほうがいいと専門家。青色は遊泳可。溺れそうになった場合はイカ泳ぎ。おなかを上にして顔をあげ、手足をゆっくり動かし浮く。大の字背浮きはNG。海や川では顔に水がかかり呼吸ができない。水難事故に遭遇した場合、海上保安庁118番へ緊急通報。自分では海に入らない。救助用ロープなどを用意。ヒモは15mある。
住所: 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル7F
URL: http://www.mrj.or.jp/
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