国民民主党・浜野喜史による質問。浜野喜史は「石破前総理は賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を目指していると話していた。高市早苗の方向性と同じと理解しているが、見解を聞きたい。」等と質問した。内閣総理大臣・高市早苗は「危機管理投資に重点を置いて経済成長を目指している。」等と答えた。浜野喜史は「賃上げと消費・投資の拡大がポイントと認識しているが、総理の考えを聞きたい。」等と質問した。高市早苗は「好循環を実現したいと考えている。生産性向上支援等を通じて中小企業等を後押しする。日銀も消費増加の結果、物価が上昇するのを目指していると認識しているが意見を聞きたい。」等と答えた。日本銀行総裁・植田和男は「景気改善による個人消費等の増加で物価が上昇する事を目指している。」等と答えた。浜野喜史は「物価上昇にはデマンドプル型とコストプッシュ型の2種類があると理解しているが、どう見ているか聞きたい。」等と質問した。植田和男は「2種類を識別する事は難しい。物価上昇率は上昇していると判断している。」等と答えた。
浜野喜史は「財政健全化について聞きたい。プライマリー・バランス黒字化目標とは何か?」等と質問した。阿久澤孝は「プライマリー・バランスとは歳入から歳出を引いた値だ。」等と答えた。浜野喜史は「プライマリー・バランス黒字化目標を棚上げする事も検討すべきではないか?」等と質問した。高市早苗は「プライマリー・バランスの目標年度についても再確認を行う。」等と答えた。浜野喜史は「国債のデフォルトは考えられないと財務省の文書に記載されていると理解するが、見解を聞きたい。」等と質問した。財務大臣・片山さつきは「財務省の文書は正しい。この意見書があるから金利が上がらないとは言えない。」等と答えた。浜野喜史は「加藤前財務大臣は『持続可能性に対する信認が失われた場合、金利の急上昇や過度なインフレが生じる可能性がある』と話していたが、財務大臣はこの考え方と同じ認識か?」等と質問した。
片山さつきは「私はこの認識を否定しないが、ゼロイチの議論ではないのでいけないとは言えない。」等と答えた。浜野喜史は「金利の急上昇があれば日銀が対応してくれるものと理解しているが如何か?」等と質問した。植田和男は「長期金利は短期金利の見通し等で形成されると考えられる。長期金利が上昇する場合、その対策を行う考えだ。市場動向を見てゆきたい。」等と答えた。浜野喜史は「過度なインフレを恐れるような状況ではないと思うが如何か?」等と質問した。片山さつきは「政府は日銀に2%程度のインフレが定着するよう日銀に委ねている。」等と答えた。浜野喜史は「財務大臣の説明が大切だと思うが如何か?」等と質問した。
片山さつきは「通貨が暴落すれば過度なインフレが助長され、生活が苦しくなる。それは避けるべき事だ。減税が必要かの議論をしている。」等と答えた。浜野喜史は「積極財政が大切化等の考え方が分かれる。現金通貨や預金通貨とは有価物と考えるのか?特殊な負債と考えるのか?」等と質問した。浜野喜史は「現金通貨や預金通貨は主体によって何れにも捉えられると考えている。」等と答えた。浜野喜史は「貨幣供給が増加するとインフレになると考えるのか?」等と質問した。植田和男は「短期的には経済における様々な要因で物価やインフレ率が決まると考えている。」等と答えた。
浜野喜史は「現金通貨や預金通貨は政府や民間に資金需要がありそれに応えて供給されているものではないのか?」等と質問した。植田和男は「政府の資金需要に応じて民間の銀行が国債購入を実施すると同額の預金が発生する。需要があるから無制限に供給する訳ではない。」等と答えた。浜野喜史は「お金の起点は政府等に資金需要がありそれに応えて政府や日銀が創造し供給しているのではないのか?」等と質問した。片山さつきは「資金需要が無限にという事ではない。民間銀行はリスク判断を行っているという事になっている。」等と答えた。浜野喜史は「お金は創造されているものだと考えている。サッチャー氏の考え方に総理は賛同するのか?」等と質問した。高市早苗は「納税者の為にワイズスペンディングをしなければならないという考え方に同調する。安心な日本や成長する経済を目指している。」等と答えた。
浜野喜史は「配当金や経常利益等の比率は伸びているがどう考えるか?」等と質問した。高市早苗は「賃金・設備投資は伸び悩んできた。背景にはデフレの中で企業部門がコストカットをした為、投資が抑制されてきたと考える。」等と答えた。浜野喜史は「制度改革が成長出来ない経済を生んだと理解しているが、如何か?」等と質問した。高市早苗は「人材投資等に投資する事が重要だと考えている。コーポレートガバナンス改革を進めてゆく。予算における様々な基準額について見直しを進めるとの事だが、どのような項目を対象として検討しているのか?」等と答えた。経済財政政策担当大臣・城内実は「様々な基準額等については国民生活に影響が及ばないよう点検・見直しに取り組んでいる。」等と答えた。
浜野喜史は「鉄道料金等の改定について、外部環境に応じた措置を検討すべきではないか?」等と質問した。経済産業大臣・赤澤亮正は「上限が設定されているので料金の変動幅が抑制出来る。規制料金のあり方について意見を賜っている。」等と答えた。浜野喜史は「制度措置を講じた後も施工業者の安定した人材確保に繋がっているのか等を検証すべきではないか?」等と質問した。赤澤亮正は「送配電事業者の工事施工力の維持に繋げることは重要だ。」等と答えた。
浜野喜史は「化石燃料について脱炭素化しながら有効に活用すべきではないか?」等と質問した。赤澤亮正は「資源外交等に取り組んでゆく。製造業の電気炉導入等にも取り組む。」等と答えた。浜野喜史は「原子力の将来の開発規模を示す事が重要ではないか?」等と質問した。赤澤亮正は「石炭火力を中心に発電量を削減してゆく。火力発電の脱炭素化も推進する。」等と答えた。
浜野喜史は「財政健全化について聞きたい。プライマリー・バランス黒字化目標とは何か?」等と質問した。阿久澤孝は「プライマリー・バランスとは歳入から歳出を引いた値だ。」等と答えた。浜野喜史は「プライマリー・バランス黒字化目標を棚上げする事も検討すべきではないか?」等と質問した。高市早苗は「プライマリー・バランスの目標年度についても再確認を行う。」等と答えた。浜野喜史は「国債のデフォルトは考えられないと財務省の文書に記載されていると理解するが、見解を聞きたい。」等と質問した。財務大臣・片山さつきは「財務省の文書は正しい。この意見書があるから金利が上がらないとは言えない。」等と答えた。浜野喜史は「加藤前財務大臣は『持続可能性に対する信認が失われた場合、金利の急上昇や過度なインフレが生じる可能性がある』と話していたが、財務大臣はこの考え方と同じ認識か?」等と質問した。
片山さつきは「私はこの認識を否定しないが、ゼロイチの議論ではないのでいけないとは言えない。」等と答えた。浜野喜史は「金利の急上昇があれば日銀が対応してくれるものと理解しているが如何か?」等と質問した。植田和男は「長期金利は短期金利の見通し等で形成されると考えられる。長期金利が上昇する場合、その対策を行う考えだ。市場動向を見てゆきたい。」等と答えた。浜野喜史は「過度なインフレを恐れるような状況ではないと思うが如何か?」等と質問した。片山さつきは「政府は日銀に2%程度のインフレが定着するよう日銀に委ねている。」等と答えた。浜野喜史は「財務大臣の説明が大切だと思うが如何か?」等と質問した。
片山さつきは「通貨が暴落すれば過度なインフレが助長され、生活が苦しくなる。それは避けるべき事だ。減税が必要かの議論をしている。」等と答えた。浜野喜史は「積極財政が大切化等の考え方が分かれる。現金通貨や預金通貨とは有価物と考えるのか?特殊な負債と考えるのか?」等と質問した。浜野喜史は「現金通貨や預金通貨は主体によって何れにも捉えられると考えている。」等と答えた。浜野喜史は「貨幣供給が増加するとインフレになると考えるのか?」等と質問した。植田和男は「短期的には経済における様々な要因で物価やインフレ率が決まると考えている。」等と答えた。
浜野喜史は「現金通貨や預金通貨は政府や民間に資金需要がありそれに応えて供給されているものではないのか?」等と質問した。植田和男は「政府の資金需要に応じて民間の銀行が国債購入を実施すると同額の預金が発生する。需要があるから無制限に供給する訳ではない。」等と答えた。浜野喜史は「お金の起点は政府等に資金需要がありそれに応えて政府や日銀が創造し供給しているのではないのか?」等と質問した。片山さつきは「資金需要が無限にという事ではない。民間銀行はリスク判断を行っているという事になっている。」等と答えた。浜野喜史は「お金は創造されているものだと考えている。サッチャー氏の考え方に総理は賛同するのか?」等と質問した。高市早苗は「納税者の為にワイズスペンディングをしなければならないという考え方に同調する。安心な日本や成長する経済を目指している。」等と答えた。
浜野喜史は「配当金や経常利益等の比率は伸びているがどう考えるか?」等と質問した。高市早苗は「賃金・設備投資は伸び悩んできた。背景にはデフレの中で企業部門がコストカットをした為、投資が抑制されてきたと考える。」等と答えた。浜野喜史は「制度改革が成長出来ない経済を生んだと理解しているが、如何か?」等と質問した。高市早苗は「人材投資等に投資する事が重要だと考えている。コーポレートガバナンス改革を進めてゆく。予算における様々な基準額について見直しを進めるとの事だが、どのような項目を対象として検討しているのか?」等と答えた。経済財政政策担当大臣・城内実は「様々な基準額等については国民生活に影響が及ばないよう点検・見直しに取り組んでいる。」等と答えた。
浜野喜史は「鉄道料金等の改定について、外部環境に応じた措置を検討すべきではないか?」等と質問した。経済産業大臣・赤澤亮正は「上限が設定されているので料金の変動幅が抑制出来る。規制料金のあり方について意見を賜っている。」等と答えた。浜野喜史は「制度措置を講じた後も施工業者の安定した人材確保に繋がっているのか等を検証すべきではないか?」等と質問した。赤澤亮正は「送配電事業者の工事施工力の維持に繋げることは重要だ。」等と答えた。
浜野喜史は「化石燃料について脱炭素化しながら有効に活用すべきではないか?」等と質問した。赤澤亮正は「資源外交等に取り組んでゆく。製造業の電気炉導入等にも取り組む。」等と答えた。浜野喜史は「原子力の将来の開発規模を示す事が重要ではないか?」等と質問した。赤澤亮正は「石炭火力を中心に発電量を削減してゆく。火力発電の脱炭素化も推進する。」等と答えた。
