イオンは年内にも中国のEV(電気自動車)大手・BYDと販売で提携することが分かった。日本経済新聞によると、全国30カ所のイオンの商業施設などに販売拠点を設置する予定で、BYDの販売店と連携して車を展示し来店客の購入を促す。独自の割引と国や自治体の補助金の活用で1台200万円前後で購入できるようにする。イオンは全国の店舗にEV充電器を約2500口持っていて、EVで訪れる来店客に充電中に施設内で買い物してもらうといった相乗効果を狙う。
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