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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

昨日の夜の文春オンラインが、小泉氏が会長を務める自民党・神奈川県連で「党員826人が勝手に離党させられ今回の総裁選の投票用紙が届かなかった」と報じた。これに対し小泉氏は、選挙に不当な影響を与えかねない、強く抗議するとともに記事の訂正を求めるとした。自民党の選挙管理委員会としては、先週党員の数が約800人増えたと訂正している。JNNの取材に対し神奈川県連の幹部は、今年6月に削除したが投票用紙が送られて来ないとの連絡があり問題が発覚した、この党員には速達で投票用を送ったので投票は可能としている。佐藤千矢子は、名簿を削除したのが6月ということで総裁選に関係ないと思う一方で、なぜ離党届も出していない党費も払っている人達を大量に削除したのかについては説明が求められると話した。
一方、総理大臣指名選挙での野党の協力に関して、立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の国対委員長の会談が行われた。佐藤千矢子は、野党の一本化のチャンスは去年の衆院選後だったが立憲民主党が野田代表と書いてくれとしてしまったので反発が起きてまとまらなくなってしまった、その後各党は政策ごとや連立の方向に走ったのでもうまとまりようがないと話した。総裁選候補は昨日最後の討論会が行われ、候補者5人が出席し2時間行われた。主催は総裁選挙管理委員会で、回答者は1分以内で回答する形式、質問は事前に募集され応募された質問の中から抽選し候補者に聞く形式で候補者は質問内容を知らない。質問は1600件で、そのうち18問に答えた。佐藤千矢子は、尊敬している日本人とその理由、最近家族に怒られたエピソードの2問が人柄がよく出たので注目したと話した。田崎史郎は、こういう質問で人柄が伝わるので良かったんじゃないかと話した。
総裁選の投開票まであと3日となり、ここからは各陣営の議員票の取り合いで駆け引きが激しくなる。現在の各陣営の雰囲気について担当記者の紹介。茂木陣営は勝てなくてもやれることをやろう、1つでも順位を上げようというモチベーション。小林陣営は街頭演説をやるごとに本人も元気でチームも結束力・熱量があり雰囲気も明るい。林陣営は議員票の伸びが良く雰囲気は良い、陣営会議でもよく拍手が起きている。高市陣営は自分のやるべきことに腹をくくっているからステマ問題などに関心がない、陣営の一人一人も勝つために動いている。小泉陣営は投稿要請問題は致命的な打撃にならないとの見方、決選投票に残るのは間違いないとみている。現在の議員票の動向について読売新聞と朝日新聞の調査では、小泉氏が一番多く、2番目が林氏、高市氏、小林氏、茂木氏と続く。各陣営のラスト3日間の議員票積み増しの戦略について紹介。茂木陣営は動向を明らかにしていない議員票や小泉陣営から離れるかもしれない議員票を獲得したい。小林陣営は態度を表明していない議員票の獲得。林陣営は宙に浮いた石破票の行方を自分のものにしたい。石破総理も23日に次期総裁選について、ともに汗をかいて力を尽くしてくださった方、基本的な政策を引き継いでくださる方が選ばれればと語っている。高市陣営はまとまった票を持つ麻生派をどれくらい取り込めるか。小泉陣営はとにかく失点をしない、外交力をいかにアピールできるかとなっている。小泉氏は今日フィリピン・マニラに到着し、明日第25回ASEAN+3農林大臣会合へ出席する。そのまま明日日本に帰国しアメリカのロリンズ農務長官と会談を行う。岩田夏弥は決選投票の前段となる1位・2位を誰が取るのか、3位以下の方もどれくらいの票を取るのかというのもその先につながってくる大事なテーマとなると話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
衆院選の公示を前に日本記者クラブ主催の討論会が開かれた。最新の世論調査によると、高市内閣の支持率は59%。支持しないが26%。衆院解散について:妥当34%、妥当でない49%。中道改革連合について:あまり・まったく期待せず60%。超短期決戦となる今回の選挙戦で各党が最も訴えたいことは、自民党・高市首相:責任ある積極財政への大転換。中道改革連合・野田共同代表:生[…続きを読む]

2026年1月26日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
衆議院選挙はあす公示される。関東地方の97の選挙区にはあわせて390人が立候補を予定していて、来月8日の投票に向けて選挙戦に入る。東京都には30の選挙区に153人などとなっている。政党別には自民党が97人、中道が73人など。

2026年1月26日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆院選はあす公示され、来月8日投開票。日本記者クラブ主催の討論会に与野党党首が出席。政権構想、政治姿勢、消費税の扱いを含めた物価高対策などをめぐり論戦を交わした。自民党・高市首相:責任ある積極財政への大転換。中道改革連合・野田共同代表:生活者ファースト。日本維新の会・藤田共同代表:社会保障改革と外国人政策。国民民主党・玉木代表:政策実現する野党。参政党・神谷[…続きを読む]

2026年1月26日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク衆院選2026
衆議院選挙はあす公示される。関東地方の97の選挙区にはあわせて390人が立候補を予定していて、来月8日の投票に向けて選挙戦に入る。東京都には30の選挙区に153人などとなっている。政党別には自民党が97人、中道が73人など。

2026年1月26日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
日本記者クラブで衆院選の討論会が行われた。政治部の安藤デスクが各党の主張や争点を解説する。今回の選挙の最大の争点は高市政権の継続の是非。高市総理は重要な政策転換について国民の審判を仰ぎたいとしている。一方野党は高市総理の自己都合による解散で政治空白を生むものだと批判している。前回の衆議院選挙から約1年3カ月で衆議院議員の在任期間は戦後3番めの短さの454日と[…続きを読む]

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