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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

きのう自民党と日本維新の会が政策協議を行った。吉村代表は絶対条件がいくつかある中、経済財政政策・政治改革については折り合いがついていない。「前向きには考えてくれていると思うが、ガソリン減税については合意ができると思う。大事なのは日本が30年間成長していない中で、僕らだけが良かったらいいとは思ってませんし、僕らの子や孫のことも考えた政治は絶対やらないといけない。そのためにも日本の本質的な構造改革をどこまでできますかということが議論のメイン論点になっていると思う。他のことについては方向性を出すことで一致できそうだが、議員定数については政治決断を迫る。地方議員に影響を与えるところではないし、財源が必要でもないし、国家の改革をやっていくっていう腹積もりがあるなら、本気だったらできると思っている。議員定数削減を12月中までにやることを決断できないくらいだったら他の改革はできない。自民党と連立組んだ政党は公明党以外は無くなっている。公明党は創価学会という非常に強い支持母体もあり、選挙も強いが、我々は支持母体が無いから党が消滅するリスクはあると思う。でも政治家がリスク取らないで誰がリスク取るのかと思う。何十年も成長してない、改革も行われない、国民がどんどん厳しくなっている、その時に道をつくるのは政治家の仕事だと思う。誰かがやらなきゃいけないなら我々がリスクを取ってでも日本の本質的な改革をやっていくべきだというふうに思っている。ただ、それに値するかどうかを議員定数も含め、高市さんがどこまで本気になるかという協議を今しているところ」等と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月27日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市首相はおととい閉会した特別国会について、「全ての政府提出法案64本を成立させることができた」とした。自民・維新連立政権については、「皇室典範改正・副首都法も衆院選の政権公約。日本維新の会との信頼関係は揺るぎない」と話した。衆院議員の定数削減法案については、衆院選で自民の政権公約に掲げられている、連立政権合意書の実現に向け邁進すると述べた。食料品の消費税減[…続きを読む]

2026年7月27日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
高市総理は食料品の消費税について、速やかに法案を提出し、できる限り早く国民の皆様に実感できるようにしたいと発言。山本志門は消費減税をやるという強いメッセージを感じたと話した。日本維新の会との連立について、高市総理は信頼関係は揺るぎないものと発言。議員定数削減についても政権公約に掲げている、連立合意書の実現に邁進すると述べている。しかし、全野党が反対しているた[…続きを読む]

2026年7月27日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
きょう、高市首相が集中審議に臨んだ。先週金曜日、日本維新の会肝いりの“副首都法”の採決が野党の強い反発から夜までもつれ込んだことを受けて、きょうに先送りされていた。中道・階幹事長がまず追及したのは内閣支持率下落の原因。NNNと読売新聞が行った世論調査では高市内閣の支持率は先月から12p下がり、政権発足以降最低の57%となっている。高市首相は支持率低下の原因は[…続きを読む]

2026年7月27日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
先週、国民会議で食料品の消費税減税について約1ヶ月ぶりに議論が再開された。自民党や日本維新の会は来年4月から2年間1%に引き下げる案を改めて主張。一方、野党からは恒久的な減税を求める声や給付で対応するべきとの意見が相次いだ。小野寺税調会長は、「議長としては最後まで調整を図るよう努力していきたい。」と語った。今日午前の衆議院予算委員会の集中審議では、野党側の追[…続きを読む]

2026年7月27日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
国会では衆院予算委で集中審議が行われた。中道が、高市政権は物価高対策など国民生活への手当を後回しにしているを批判したのに対し、高市首相は最優先で取り組んできたと反論したうえで、中東情勢を注視しながら予備費の活用も含めて対応していく考えを示した。

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