日本維新の会・吉村洋文代表がスタジオに緊急生出演。きのう自民党・高市総裁と党首会談を行ったが吉村代表に今、聞きたい“連携するのは自民か野党か”。吉村代表は「小泉氏は総裁選では落選したが約束したことは実行するため信頼している。また、菅氏も政党関係なく絶対、約束を守ってくれた。(きのう会談した際)高市氏にすごい熱量を感じた。色々な批判や反対、ハードルは必ず起きるため政治は結局、最後は熱量」。「きょう午後3時から高市総裁と藤田共同代表と両政調会長が会談を行っている」。維新の会が考える政策の項目を紙に起こしていた吉村代表。「副首都と社会保障改革が2本の柱であることは間違いない。これで乗れなかったらきのうの段階で高市氏とは話はしていなかった。国家運営をしていく上で重要なことはこの2つだけでは足りなくて外交や防衛、物価高対策であったり様々あるため、そういったことについて我々が考えるところを今回整理して今、政策協議が行われている」。一方、国民民主党の玉木代表がきのう自身のYouTubeの生配信で「維新が加わるなら我々が(自民との)連立に加わる必要もなくなった」「二枚舌みたいな感じで残念」「出し抜いたり騙したりするみたいなことはやめた方がいい」などと強い言葉で批判。これに吉村代表は「玉木さんらしくない。多党を批判するよりどうやって自分の党の政策、公約を実現するかということに力を入れた方がいい」とコメント。維新が掲げる主な政策は「企業・団体献金の禁止」「社会保障改革」「副首都構想」。自民との連立で維新消滅のリスクもあるが?という問いに吉村代表は「過去、自民党と連立を組んだ政党、選挙に強い公明党以外は消滅していっている。我々も消滅するリスクがあるかもしれない。だからといってこの公約として掲げる本当に日本に必要なことをやらずに指をくわえて座っているのは僕は違うと思っている」とコメント。
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