きのう、憲政史上初となる女性の首相が誕生した。東京・有楽町では号外が配布された。高市新首相は各党に、あいさつ回りを行った(日本維新の会・吉村代表、公明党・斉藤代表、立憲民主党・野田代表など)。高市新首相が「決断と前進の内閣」と名付けた新内閣は18人中、10人が初入閣。女性閣僚は高市新首相をのぞき、財務相・片山さつき、経済安保相・小野田紀美の2人のみ。高市新首相は会見で、物価高対策について「初閣議で経済対策の策定を指示する。国民が直面している物価高への対策をしっかりと講じていく。ガソリンの暫定税率は速やかに廃止する。103万円の壁も引き上げる。高市内閣の最優先自公は物価高への対応」と説明。女性閣僚の数、早期の衆院解散総選挙について「機会平等、チャンスの平等を大事にしている。全員参加、全世代走力結集の考えで組閣した。とにかく経済対策最優先で取り組ませてほしい。今すぐ解散と言っている暇はない」と発言。
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