参院選について争点として浮かび上がってきているのが消費減税。幅や時期、財源はどうなるのか。社会保障はどう改革するのかなどと武田氏は問題を提起。ヒロミは消費税減税は各党言っているので何をもって争っているのか分からないなどと疑問を呈した。政治部の平本氏は、党首討論について、短期決戦のため、各党政策に生煮えの部分があるなどと指摘。一昨日発表された世論調査では内閣支持率は69%と前回と比べ4ポイント下がったが高い数字をキープしており、この数字を背景に高市総理は解散に踏み切ったと言われている。高市総理の人気は根強いと言われているが、自民党内では不安の声も上がっているという。また、世論調査でこの時期の解散を評価しないと回答した人が52%となっていたという。有権者が衆院選で重視したい政策は景気や物価高対策が最も多く、年金など社会保障や外交や安全保障が続く。
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