FNNの調査によると、去年参院選で公明党に投票した人のうち、約6割が比例で中道に投票、約5割が選挙区で中道候補者に投票したという。鈴木さんは「中道改革連合の公明党出身の候補者の人数は28人で、この方々が比例上位で28枠を確保しています。だから、中道に票が集まれば、公明党の解散前の24議席から議席を増やす可能性があります。立憲にとっても負け幅が減って戦略的には悪くないんですよね」、松山さんは「公明支持層がどれほど中道に乗っていくのかが焦点ですが、自民党はかなり苦しくなると思います。高市内閣の高い支持率を背景に、無党派層が自民党の狙っている層ですね」などと話した。
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