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「自治労連」 のテレビ露出情報

児童福祉関連の正社員として働く男性は基本給が上がり額面で月収は25万円。同年代の平均とそこまで大きく変わらない。男性は余った額のほとんどを貯蓄に回しているという。生活は切り詰めているが、趣味のダイビングはたまにやっているという。そうした中でフルタイムで働いても生活を維持できないという人は多い。2026年の最低生計費は都内25歳単身男性の場合は28万8664年で2019年比だと約4万円上がっているという。
平均的な収入を得ても生活が苦しく、これまで考えていた人生を諦める人もいる。都内で配送ドライバーとして働いている小川智明さんは平日は配送ドライバーとして働きながら、合間の時間と土日はフードデリバリーで働いている。さらに春からは買い物代行の始めたという。売上は約400万円あるが、経費を差し引くと約180万円しか残らないという。妻の収入を合わせると年間で410万円になり、2人で暮らすには問題ないが子どもは難しいと考えているという。
スタジオでは駒村康平さんと周英煥を招いて話を聞いた。日本社会がこうした状況になっている理由について、これまではデフレで衣食住が維持できていたが、インフレになって物価上昇に賃金上昇が追いついてないという状況だと解説された。
子育て世代を支援する「認定NPO キッズドア」では児童扶養手当を受けるひとり親世帯などに食料や文具を無料で届けてきたという。現在は手当の対象にまではなってなくても生活が厳しい世帯が多いため、支援の幅を広げようとしているという。ただ支援を受けようとする人は批判の対象にもなってしまっているという。専門家はこうした背景について「一部の人が優遇されている」と感じる人が増えているというのがあるという。
2年前までIT企業で正社員として働いていた男性は、現在アルバイトで生活を立て直そうとしていた。男性は一部の人が優遇されていると感じることが増えたという。スタジオでは物価上昇はみんなが影響を受けているので、具体化しづらい困窮要因だと解説した。一方で見えやすい困窮は給付があるので批判を受けやすいという。そのため最低賃金を引き上げる必要があるのではないかと駒村康平は語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.ジカギギ
元公務員の50代女性コメンテーターの注目NEWSは「公務員、職場での『カスハラ』経験者は47.6%に」。地方自治体などの公務員でカスタマーハラスメントを受けたことがある47.6%のうち4割が健康状態に影響があったと回答。厚労省は対処法を明記して2月までに指針をまとめる方針。街角コメンテーターの叫び「人々の暮らしが豊かになればカスハラは減る」。女性は「言いたく[…続きを読む]

2025年12月28日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
自治労が地震と豪雨災害のあとに調査を行った結果、「辞めたいと思ったことあるか」との質問に「いつも思う」「ときどき思う」との回答が計7割余に上った。今後本格化する住宅再建だが、奥能登地域の4つの市と町では地震発生から先月末までに101人が退職したことがNHKの取材でわかった。この2年で40人が退職した輪島市役所では、1人が何役も務めなければ業務が回らない状態に[…続きを読む]

2025年12月2日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
今月12月はハラスメント撲滅月間。公務員約7万人を対象にした調査で約47%の人達がカスハラを受けた事があると回答した。カスタマーハラスメントとは、客や利用者が企業等に理不尽なクレームや言動をする事だ。自治労連は危機感を露わにした。実際に起きたカスハラ事例と加害者にならないためのポイントを専門家に聞いた。

2025年12月1日放送 16:48 - 18:30 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
自治労連が自治体職員などを対象にカスハラのアンケートを実施。カスハラを受けた経験がある人は回答者7万人の半数近くにのぼった。

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