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「アジア経済研究所」 のテレビ露出情報

きのう、マレーシア・アンワル首相と高市総理が首脳会談を行い、LNG(液化天然ガス)、ナフサなど日本に最大限の供給を表明した。中東以外からの資源を安定的に確保する態勢が整えられる。マレーシアは日本から直行便で7時間。人口は3420万人、面積は日本よりやや小さい。マレー系が多く中華系やインド系などもいる多民族国家。マレー半島、ボルネオ島の北側を合わせてマレーシア。マレーシアはもともとイギリスの植民地だった。1957年にマレー半島のマラヤ連邦が独立。1963年、マラヤ連邦とボルネオ島、シンガポールが統合しマレーシアになった。1965年にシンガポールが分離・独立。アジア経済研究所・熊谷聡主任調査研究員によると、マラヤ連邦にはマレー系住民が多く、シンガポールには中華系住民が多かった。マレー系が少数派になる危機感を持ったマラヤ連邦がマレー系などが多く元イギリス植民地だったボルネオ島側にアプローチし統合した。マレーシアは建国当初、エネルギー産業を重要視していなかったが、1970年代のオイルショックを受けて国策として力を入れるようになった。後に高い精製技術を身につけ発展を遂げ、現在は日本のLNGの輸入元2位がマレーシアとなっている。マレーシアはナフサの供給国としても知られているが、去年のマレーシアからの輸入量は0.3%にとどまっている。マレーシアはナフセ精製に高い技術を持ち、輸出に余力があるとみられ、今後マレーシアが新たな調達先として期待できる。マレーシアは立憲君主制でありながら国王が5年ごとに交代する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月6日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
中国政府は「台湾有事」をめぐる高市総理の国会答弁を機に日本への経済的な圧力を強めていて、日本への渡航自粛の呼びかけや日本向け輸出規制の強化などの策が日本企業に悪影響を及ぼしている。中国側の経済もデフレの悪循環などで減速傾向にある。日本もデフレを軽消しており、そのころ培った値ごろ感ある商品提供の仕組みを中国市場に持ち込もうとする日本企業も。経済安保以外の分野で[…続きを読む]

2026年1月11日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
ベネズエラで政権を担う意欲をみせているノーベル平和賞受賞者のマチャド氏について、トランプ大統領は「マチャド氏が指導者になるのは非常に難しい」などと話した。代わりにマドゥロ大統領の後継に就いたのは副大統領だったロドリゲス氏。トランプ政権が実質的に指名したとみられる。中南米を裏庭と位置づけるトランプ大統領、コロンビアやキューバをめぐる発言もエスカレートしている。[…続きを読む]

2026年1月11日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
マドゥロ氏の後継に選ばれたロドリゲス暫定大統領はアメリカの攻撃直後に攻撃を非難する発言をしていたが、翌日には「アメリカ政府に協力を要請します。ベネズエラ国民は戦争ではなく平和と対立を望んでいる」などとSNSに投稿した。ロドリゲス氏を受け入れた米政府の意図について専門家は「アメリカは自分たちの要望をロドリゲス氏が受け入れるのであればロドリゲス氏の政権でもいいと[…続きを読む]

2025年12月11日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
トランプ大統領はポリティコのインタビューでマドゥロ大統領に残された時間は限られているとした。CNNはトランプ政権がマチャド大統領が追放された場合の対応策を静かに策定していると報じた。ベネズエラ野党の対応計画、100時間計画と100日計画はマドゥロ大統領退陣後の安定化を図るための計画。ワシントン・ポストは米政府の内部文書に2つの計画の名前が出てきているとした。[…続きを読む]

2025年10月27日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
中国支援のインドネシア高速鉄道、なぜ経営危機?。日中で受注合戦し中国の融資で完成したインドネシア高速鉄道がいま大赤字。アジア経済研究所・川村晃一氏は、「実際に乗った感覚は、日本の新幹線とほぼ変わらず快適」とコメントした。開業後、赤字が続き債務膨らむ。インドネシア政府は、23日までに中国側と債務返済期間35年~40年を60年に延長することで合意したと発表した。[…続きを読む]

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