グランプリ日本賞に輝いたのは「夢と運命の境界で エジプト少女たちの岐路」(エジプト・フランス)。エジプトの都会から離れた村で少女たちだけで活動する演劇グループを4年追い続けたドキュメンタリー。少女たちの住む地域は男性優位の社会で、演劇グループの演目には反骨精神が込められている。様々な葛藤を抱えながらも自らの夢を表現する少女たち。中には家族に黙って演劇を学ぶため村を出た少女もいた。この作品は世界中の若者たちに勇気を与え、教育的要素も評価された。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.