11日のニューヨーク外国為替市場は、米国で発表された6月の消費者物価指数が市場の予想を下回ったことを受け、FRB(連邦準備制度理事会)が早期の利下げに踏み切るとの見方が強まり、日米の金利差縮小を意識した円外ドル売りが進んだ。そして発表からわずか40分ほどでおよそ4円値上がりし、一時1ドル157円台半ばをつけた。市場関係者からは、「米国の消費者物価指数の発表を狙った政府、日銀による為替介入の可能性もある」との見方も出ている。外為どっとコムの映像。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.