TVでた蔵トップ>> キーワード

「日銀」 のテレビ露出情報

日銀はきのう、金融政策決定会合で現状0.5%程度としている政策金利を据え置く決定をした。据え置きは6会合連続。植田総裁は重要視しているアメリカ経済の動向について「下振れリスクがやや低下した」という認識を示したが、国内の賃上げ状況などを見極める必要があるとして政策金利を0.5%程度で据え置きたと説明した。特に関税政策の影響で収益が押し下げられる製造業、自動車関連企業の動向は注視したいとしている。マーケットが注視する政治との関係については「十分な意思疎通を計る必要がある」としながらも「納得がいけば政治状況に関わらず金利を調整する」とした。今回の決定について片山さつき財務大臣はきのうテレビ東京の単独インタビューで「景気情勢は勘案した極めてリーズナブルな判断」との見解を示した。一方、審議委員2人からは物価安定の目標の実現が概ね達成されたなどとして0.75%程度に利上げすべきという提案が前回会合に続いて出ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
日銀は3か月に1度の「地域経済報告(さくらレポート)をまとめ、9つの地域すべてで景気判断を据え置いた。住宅投資は各地で動きが弱いものの、生産や設備投資は堅調で、世界的なAIの需要拡大を背景に輸出が好調だったり、半導体向けの製品で生産ラインの増強を進めたりする企業も多く、AI関連の需要が地方に広がっていることがうかがえる。

2026年1月8日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
日技はきょう「地域経済報告」をまとめた。景気の現状については9つの全地域で前回の判断を据え置いた。住宅投資は各地で動きが弱いものの生産・設備投資は堅調で、AI関連需要が地方に広がっていることがうかがえる。また賃上げについては新年度も今年度と同程度行う企業が多くなっている。一方観光業や水産業では日中関係悪化の影響が一部で出ていて、先行きを懸念する声も報告されて[…続きを読む]

2026年1月8日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
日銀はさくらリポートを公表し、全ての地域で景気判断を据え置いた。先行きについては中国の渡航自粛を受けて懸念の声があがっている。

2026年1月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
内田さんは、今年は地政学リスクが出てくる。為替は円高が想定されやすいが、円安が起こりやすいだろう。円売りに傾いているわけでもない。必ずしも円高ではないという認識が必要になる。有事の円買いという概念が崩れている。中国による輸出規制もそのひとつだ。不確実になる。レアアースは代替がきかない。日本にはマイナスだ。経済損失はあるだろうと木内さんがいう。大きな不確実性が[…続きを読む]

2026年1月4日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
堀江貴文が2026年の高市政権が打ち出す経済対策について予測。堀江は「ソブリン・ウェルス・ファンド」を作ろうとしているとコメント。国家が所有する金融資産を政府が直接・または間接的に運用する投資ファンドのこと。日本ではこれまで年金のお金を原資に運用し約180兆円の利益を生んできたが、それを日銀ETFや外為特会を財源にして運用すると円安の改善にも繋がるのではと話[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.