テーマは「高市政権下で両立する財政再建と株高」。みずほ証券・小林俊介の解説。ある程度のインフレを許容しながら、金利を抑え込むような政策運営。公的債務残高(対名目GDP比)のグラフ。日本の財政を巡る諸要因。国債の利率は現時点ではまだ低い。株価はインフレで嵩上げ。低金利政策維持で抑制。インフレを有効活用、家計は苦しくなる。円安になりやすい。高市政権は積極財政のイメージが強い。実は急旋回。新規の予算の追加は余りない。当初予算ベースのプライマリーバランスのグラフ。28年ぶりに黒字化達成。投資家が注視すべきポイント。名目成長率と平均利払いの関係、インフレ・円安の支持率のトレードオフなどを伝えた。
