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「日銀」 のテレビ露出情報

消費者物価指数は、前の年より、去年の平均が3.1パーセントアップとなった。3パーセント台となったのは2023年以来。品川区の飲食店ではランチメニューの一部を100円値上げした。しかしその後も原材料価格は高いまま。コメは1.6倍、刺身用のサーモンは1.4倍近くなった。店主は100円上げても補えていないという。どこまで我慢できるかだとのこと。消費者物価指数の年間の上昇率が2パーセントを超えるのは4年連続。コメ類は67.5パーセントの上昇。1971年以降、過去最高の上昇率。コーヒー豆が39.8パーセント上昇。チョコレートは35.7パーセントの上昇。商品を小分けにして価格をおさえている店もある。大和総研のエコノミストは、2026年の中頃には、日銀の物価安定目標の2パーセント程度に着地するという。円安がこれから進展すれば、物価の上振れリスクが一段と強まるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
きょうの東京外国為替市場。日中は1ドル162円台前半で取引されていたが午後4時前には約5分間で1円以上円高となり1ドル161円10銭台となった。急速に円安方向へ動くなど夕方以降は荒い値動きに。市場関係者は歴史的な円安水準が続き政府・日銀による市場介入がいつ実施されてもおかしくないと身構えている投資家も多いと語った。

2026年7月2日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
1ドル162円台と円安が進んでいる。円安になっている要因は日米の金利差。日本は景気をよくするマイナス金利で現在1%。アメリカは早くから金利を引き下げていて現在は上限3.75%。投資家は金利の高い国の通貨で運用する。円安の要因は他にも。イラン攻撃をうけリスクを避けるために信用の高いドルを買う動きになっている。サブスク代・ネット広告の利用料の支払いがドルとしてア[…続きを読む]

2026年7月2日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
日本銀行が発表した6月の日銀短観で、大企業・製造業の景気についての指数は、3月調査より5ポイント上昇した。日銀は、中東情勢を受けた原油価格高騰によるコストの上昇など影響はあるものの、AI・半導体需要が堅調で、価格転嫁が進んだことが改善の要因としている。また、中東情勢を受けた仕入れ価格の上昇などを見越した前倒し需要も影響しているという。一方、先行きの景況感は、[…続きを読む]

2026年7月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトきょうのマーケット
きょうの為替見通しを野村アセットマネジメント・前田有司が解説。ドル円の予想レンジは161.50円~163.50円。米国雇用統計の発表を控えており、東京時間は様子見を予想している。注目ポイント「米国と日本の利上げサイクル」。日米の政策金利差が縮まる中でもドル高円安に歯止めがかかっていない。以前は金利差が3%を下回るタイミングでドル安円高に転換していたが、今回は[…続きを読む]

2026年5月23日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
高市総理大臣はきのう日銀の植田総裁と会談し、高市政権の物価高対策などを理解し、日銀として適切な政策を実行してほしいと要請した。植田総裁は「中東情勢を踏まえて経済、物価、マーケット情勢について意見交換した。日銀の金融政策の考え方について説明した」とした上で「有益な意見交換ができた」と述べた。利上げについては「具体的な話は特にしなかった」としている。

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