TVでた蔵トップ>> キーワード

「日銀」 のテレビ露出情報

マイナス金利政策の導入を決定した2016年1月の会合では委員の間で賛否が分かれた。木内登英審議委員は「短期ゾーンを中心に市中金利が大きく低下し、金融機関全体の収益環境に追加的な打撃となる」と懸念を示していたほか、白井さゆり審議委員は「金融政策運営の限界と受け止められる可能性があり、金融緩和効果を減衰させるおそれもある」と効果に疑問を呈していた。一方、黒田総裁は「金融緩和の経済に対する影響のチャネルはさらに強化される」と述べたほか、岩田規久男副総裁も必要性を訴えた。結局、マイナス金利政策は5対4のわずかな差で導入が決まった。マイナス金利政策は8年間続き、金利全般が低下して経済・物価は一定程度押し上げられたものの、想定したほどの効果は発揮しなかったとも指摘されている。審議委員として参加し、政策の導入に反対した慶應義塾大学の白井さゆり教授は、「日銀としてはやれることを全部やってそれを見せたということは重要だった。マイナス金利はこういう副作用もあることを知るという意味でも良かった。今まで実験したことのないような政策をやる時は、本当に慎重にやる必要があるということが1つの教訓だったと思う」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
2016年1月の金融政策決定会合ではマイナス金利の導入が決定した。5対4と僅差の賛成多数で導入が決定し約8年続いた。

2026年7月14日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
日本学生支援機構によると、昼間部の大学生の2人に1人が奨学金を利用していて、貸与額の平均は323万円で、返還年数は平均15年。日本学生支援機構の固定方式利率は、2024年に日銀がマイナス金利を解除して以降ぐんぐん上がっている。また卒業年度で返済総額も変わってくる。同じ条件では、2020年度と2025年度の卒業生で118万円の差が出るという。日本学生支援機構の[…続きを読む]

2026年7月14日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
テーマ「『巨大クジラ』は市場を動かすか?」。UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメントの青木大樹の解説。片山財務大臣は10日、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)などの年金基金による国内投資を後押しすると発言。債券などに買いが広がり、その影響からか一時2.9%をつけていた10年金利が低下し、ドル円も一時162円台から低下傾向にあった。GPIFは[…続きを読む]

2026年7月14日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済 BIZニュース
東京株式市場で三菱UFJフィナンシャルGの時価総額がトヨタ自動車を抜き初めて日本企業のトップに立った。その時価総額は約42兆円とトヨタを1兆円あまり上回っている。大きな要因となったのは日銀の利上げ。貸出金利が上昇し、傘下の銀行の収益が拡大することへの期待感などから買い注文が膨らんでいるという。一方で今年5月まで22年にわたり時価総額トップを維持してきたトヨタ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.