FOMC7月は据え置きとなったが、山本賢治氏は「夏の間は物価の見極め。秋は金融政策の季節という感じで。中東情勢のところが落ち着かない中で原油が高止まりしている状態が続くと、おそらく9月ECBは利上げということになるだろう。FRBも9月から利上げに入ってくるかもしれない。その中で日銀はどうするのかというところが難しくなってくる。ひとまず利上げは10月かなと思っているが、やはりここは円安の動向がひとつ」などコメント。村松一之氏は「FOMCのあとマーケットがちょっと荒れた。我々が慣れ親しんだFRBは非常に親切で丁寧だが、厳しい方向に戻そうとしているので、これに慣れるまでマーケットは落ち着かない可能性がある」などコメント。
