日銀の金融政策決定会合が開かれた。円安は今後どのようになるのか。アメリカは0.25パーセントの利上げを決定。為替は156円台と円安が進んだ。この動きについて、アメリカは年内さらに利上げが進む可能性が示されている。金利差が日本と離れるとドルに流れるということになる。ポイントは会合後の会見にある。今回の利上げは確実視されている中、ペースや今後はどのようにするのかが注目されている。総裁の発言について、強気んら円高に進む可能性があるが、慎重なら円安に動く可能性もある。アメリカが年内にまた利上げするのではという予想があるなか、実は日本も年内何度か利上げをするという予想があり、金利差ががあまり変わらないことから円相場に大きく変動がないのではという声もある。
