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「日本陸連」 のテレビ露出情報

マラソンコースの距離はどんな人がどのように計測しているのか。密着するのは毎年1万人以上が参加し、来年2月に開催予定の青梅マラソン。計測員歴20年・日本陸連国際道路コース計測員の福島さんはこれまでに東京五輪2020や来週から開幕する東京2025世界陸上のマラソンコースも計測してきた。マラソンは道路を使うため、午前中やお昼は交通量が多くて危険。そのため、コースの計測は交通量の少ない深夜~早朝に行うという。青梅マラソンには10kmと30kmのコースがある。今回は事前に設定された30kmのコースを実際に走り、正確に30kmあるのか計測。計測前に必ずやることがカリブレーション。自転車の前輪に専用の計測カウンターを取り付け、400m走ると何カウントになるのかを確認する。計測する人が乗る自転車の種類やその人の体重、その日の気温など色んな条件で微妙にタイヤの空気圧が変わる。タイヤの空気圧が変わることでタイヤの外周が変化するため、計測の度にカリブレーションを行わないと距離を正確に測れない。400mを確認したカウント数で割り、この日は1カウントあたり約9cmと認識。この基準をもとにコース全体の距離を測っていく。計測で一番大事なのが、スタートからゴールまで自転車をフラつかせず、常に真っ直ぐ走行すること。1年以上かけて真っ直ぐ走れるようになったという福島さんは難しい急勾配な上り坂も真っ直ぐ走行。約2時間でコース計測が完了。結果は29km984m28cm、15m72cm足りない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月8日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
走る、跳ぶ、投げる、2日間で行われる陸上の七種競技。日本女王の田中友梨は、全体トップ出迎えた2日目、最初の走幅跳で5m76を跳び、自己ベストを更新。やり投は、全選手中唯一の54m越えをマークし、自己ベスト更新。最終種目の800mでも自己ベスト。7種目中6種目で自己ベストをマークし、日本新記録でアジア大会の代表に内定した。

2026年6月7日放送 23:55 - 1:05 日本テレビ
Going!(スポーツニュース)
陸上日本選手権で田中友梨選手が七種競技に出場。7種目中6種目で自己ベストを更新し、大会新記録で連覇を果たした。

2026年5月11日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWSSPORTS
大阪で行われた陸上の木南記念で日本新記録が誕生。女子棒高跳に日本記録保持者の諸田実咲が登場し、日本新記録で優勝。アジア大会の派遣設定記録も突破した。
男子110mハードルには日本記録保持者の村竹ラシッド。大会新記録で優勝した。
男子100mでは予選トップのデーデー・ブルーノが大接戦を制し優勝した。

2026年5月11日放送 0:00 - 0:58 TBS
S☆1(アジア大会)
木南道孝記念、男子110mH決勝で村竹ラシッドは優勝。東京世界陸上銀メダル相当の好タイムを叩き出した。女子100mH決勝では福部真子が優勝。棒高跳で諸田実咲は日本新記録で優勝した。

2026年5月10日放送 17:30 - 18:00 TBS
Nスタ(スポーツニュース)
大阪で行われた陸上の木南記念で日本新記録が誕生。女子棒高跳に日本記録保持者の諸田実咲が登場し、日本新記録で優勝。アジア大会の派遣設定記録も突破した。
男子110mハードルには日本記録保持者の村竹ラシッド。大会新記録で優勝した。
男子100mでは予選トップのデーデー・ブルーノが大接戦を制し優勝した。

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