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「日本食糧新聞社」 のテレビ露出情報

新商品ラッシュで売り場が拡大している令和の新定番「カップライス」。街の人にどんなカップライスを食べているのか聞いた。丸美屋の「麻婆豆腐ごはん」、永谷園の「カップ入りお茶づけ海苔・さけ茶づけ」、ゴーゴーカレー監修「ゴーゴーカレーメシ」を試食。永谷園の「めし粥」は、おかずと食べることを前提としている。なぜこの商品を開発したのか、永谷園マーケティング本部・栗原紘明さんに聞いたところ「カップごはん自体が非常に伸びてはいるんですが、プレーンなものはなかったので、そこにチャンスがあるかなと。味が特についていないので色んなおかずに合わせて食べられる」とコメントした。カップライスが販売されたのは1975年。「カップ麺の次はお米を使ったヒット商品を」という思いで日清食品が開発したが売上は伸びなかった。その理由を発売元の日清食品マーケティング部・中村圭佑さんに聞いたところ、「1975年当時、米を毎日炊くのが一般的だった社会があったため、まだ需要がなかった。生産から一時的に撤退した」とコメントした。その後もカップライスの研究を重ね、2014年に「日清カレーメシ」を発売。時代が変わり単身世帯が増加(出典:厚生労働省)。さらに共働きなどで毎日お米を炊かない家庭が増え、その結果、売上が右肩上がりとなった。日本食糧新聞社・山本圭さんはカップライスが世間に浸透した理由について「コンビニからお湯を注いで持って帰れるというところでコンビニの取り扱いが増えたというのが大きいと思っている」とコメントした。最も大きな要因は「タイパとコスパがいいこと」、「片付けがラク」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 7:30 - 9:25 TBS
サタプラ試してランキング
そうめん13商品をひたすら試していく。まずはつゆをつけずに麺の味を調査。評価ポイントは小麦の香りとのどごし。どれも同じようなそうめんに見えるが、どれも各社のこだわりが満載。はくばく「南アルプスのおいしいそうめん」は2種類の小麦粉をブレンドすることで小麦本来のうまみを引き立たせている。ドン・キホーテ「情熱価格 島原手延べそうめん」は細いのに抜群のモチモチ食感。[…続きを読む]

2026年7月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
都内のスーパーでは本格的な夏を前にめんつゆ売り場の面積を広げて売り出し中。この店ではどの家庭でもある定番の希釈タイプやストレートタイプのめんつゆなど75種類のめんつゆを取り揃えている。実はいまメーカー各社が開発にしのぎを削り、めんつゆの市場規模は年々拡大。5年で3割近くも急拡大している。いまや売り場の約半分の面積を占め、主役級に躍り出たのがめんにかけるだけの[…続きを読む]

2026年6月28日放送 10:25 - 11:25 日本テレビ
一茂×かまいたち ゲンバ一茂×かまいたち においのゲンバ
東京・銀座。続いては香り高い極上オリーブオイルのゲンバ。健康志向の高まりでオリーブオイルの市場は拡大中で、20年前は100億円程度だったものが近年400億円を突破。ワインの香りを楽しむ人も増えているという。訪れたのはフランス発のオリーブオイル専門店「OLIVIERS&CO」。こちらのお店は厳選された最高品質のオリーブで作るエキストラバージンオリーブオイルが人[…続きを読む]

2026年6月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
今、めんつゆの種類が大幅に増えている。日本食糧新聞によると、めんつゆの市場規模は年々拡大。直近5年で26%伸びている。1人前からサクッと作れる小分けの使い切りタイプが人気。エバラ食品のプチッとシリーズからはたらこクリームやだし入りとろろなど夏にぴったりな商品が登場。冷凍庫で凍らせてシャーベット状にするキッコーマン「シャリっと冷やそうめん 韓国冷麺風」はそうめ[…続きを読む]

2026年5月25日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
猛暑を乗り切る注目商品とは?、月刊「食品 新製品トレンド」編集長・日本食糧新聞社・武藤麻実子さんに話を聞く。「凍らせて食べるチチヤスヨーグルト」「味の素 氷みぞれつゆ<かつおだし>」「はごろもフーズ シャリッと!デザート 白桃・りんご」を紹介。キッコーマン・丸美屋・日本アクセスも凍らせるめんつゆを新発売。

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