キャンピングカーのレジャー以外の活用方法は防災・災害対策。日本RV協会執行役員・百田雅人は「動く避難所としても活用できる。自治体や行政が導入しているケースもある」と話す。能登半島地震では合計60台が配置され、働く人が寝泊まりする場所となった。田村淳も現地でキャンピングカーの活躍を目にしたという。田村は「災害時には、ものすごく個室として機能するというのを見た。これだけ災害の多い国だから持てる人は持っておいて、家族と過ごすのもいいと思う」と話す。
URL: http://www.jrva.com/
